DCMホールディングス(3050)・施策実績引用
サンワドーの完全子会社化と事業基盤強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「株式会社サンワドーを株式交換により完全子会社化。(同日付けにてDCMサンワ株式会社に商号変更)」
サンワドーの完全子会社化を沿革上の過去の実績として再掲した。新たな子会社化の進展は示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「販売面においては、日用消耗品の販売が伸び悩みましたが、平成27年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果などもあり、売上高は増収となりました。」
平成27年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果を増収要因として再掲した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成27年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果などもあり、売上高は増収となりました。」
DCMサンワの子会社化による連結効果を増収要因として再掲した。子会社化自体の新たな進展は記載されていない。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「平成27年7月に子会社化したDCMサンワの連結効果などもあり、売上高は増収となりました。」
過去に実施したDCMサンワの子会社化を、増収につながった連結効果として引用した。 - FY2016達成有価証券報告書
「平成27年7月1日を効力発生日とする株式交換により、株式会社サンワドーを完全子会社化いたしました。」
株式交換を2015年7月1日に実施し、DCMサンワとして連結範囲に加えた。会社自身は理由として「ドミナント強化による事業基盤の強化及びスケールメリットを活かした仕入コスト低減並びに商品調達力強化」を挙げている。