フォルシア(304A)・施策再掲
webコネクトの長期継続利用モデル
FY2025に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15実績引用決算
「月額収益は、システム稼働後の運用保守費やライセンス使用料、サービス利用料等により構成され、導入顧客数の増加にともなって安定的に積み上がる収益であります。」
webコネクト等の稼働後に月額収益が積み上がる収益モデルを、当中間期の事業説明で改めて記載している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「月額収益は、システム稼働後の運用保守費やライセンス使用料、サービス利用料等により構成され、導入顧客数の増加にともなって安定的に積み上がる収益であります。」
運用保守費、ライセンス使用料、サービス利用料等からなる月額収益を継続的な収益基盤として説明している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社の収益は、いずれの提供形態においても、主として開発収益及び月額収益により構成されております。」
開発収益と稼働後の月額収益を組み合わせる収益モデルを継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社では、原則として60カ月の継続利用を前提に初期開発費及び月額費(提供する機能に応じて算定された固定のサービス利用料)を収受し、顧客の要望に応じたカスタマイズ対応を行うことで、顧客ごとに最適化したサービスを提供しています。」
webコネクトについて、60カ月を原則とする継続利用、初期費用・月額費・カスタマイズを組み合わせた収益モデルを示している。