フォルシア(304A)・リスク悪化
大口顧客への売上依存
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
フォルシアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27再掲経営計画
「当社の売上高は一部の大口顧客への依存度が相対的に高く、大口顧客の投資計画や事業方針の変化、取引関係の縮小又は終了等が生じた場合、当社の売上高及び利益に影響を及ぼす可能性があります。」
大口顧客依存を主要リスクとして引き続き記載し、スタンダード・ベーシック領域の拡大を対応策としている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社の売上高は一部の大口顧客への依存度が相対的に高く、大口顧客の投資計画や事業方針の変化、取引関係の縮小又は終了等が生じた場合、当社の売上高及び利益に影響を及ぼす可能性があります。」
上位3社の売上構成比は前期の41.8%からFY2026は約43.1%へ上昇し、大口顧客への集中が強まった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大口顧客への売上依存について、重要な変更はないと記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の2025年2月期の売上高に占める大口顧客の割合は、上位3社で41.8%となっております(クラブツーリズム株式会社 20.4%、株式会社JTB 11.4%、株式会社日本旅行 10.0%)。」
上位3社で売上高の41.8%を占めることをリスクとして開示し、顧客基盤拡大や外部パートナー協業を対応策としている。