フォルシア(304A)・事実需要堅調・国内旅行消費増
インバウンド・国内旅行需要の回復と旅行スタイルの多様化
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外旅行・訪日旅行・世界観光需要の拡大27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再掲決算
「訪日外国人旅行者数(インバウンド)が高水準で推移するなど、引き続き堅調な需要が継続しております。国内旅行についても、2026年4月から6月までの日本人国内延べ旅行者数が前年同期を上回ったほか、旅行単価の上昇もあり、国内旅行消費額は前年同期比で増加しました。」
インバウンド需要の高水準と国内旅行需要の増加を、当中間期の事業環境として記載している。 - FY2027-H1需要堅調・国内旅行消費増有価証券報告書
「当社が主にサービスを提供する旅行・観光業界においては、訪日外国人旅行者数(インバウンド)が高水準で推移するなど、引き続き堅調な需要が継続しております。国内旅行についても、2026年4月から6月までの日本人国内延べ旅行者数が前年同期を上回ったほか、旅行単価の上昇もあり、国内旅行消費額は前年同期比で増加しました。」
インバウンド需要の高水準が続き、国内旅行では旅行者数と旅行単価の上昇を背景に消費額が前年同期比で増加した。 - FY2026需要構造の変化有価証券報告書
「当社が主にサービスを提供する旅行・観光業界においては、訪日外国人旅行者数(インバウンド)が過去最高水準で推移するなど、引き続き高い需要が維持されております。一方で、政治・外交要因等の影響により訪日需要に変動が見られるなど、市場構造に変化の兆しも見られております。また、国内旅行については、物価上昇等の影響もあり旅行需要は概ね横ばいで推移しております。」
インバウンド需要は高水準である一方、政治・外交要因による変動や国内旅行需要の横ばいが示され、需要環境の記述が変化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「訪日外国人旅行(インバウンド)需要の再拡大や旅行スタイルの多様化を背景に、観光資源の利活用や地域連携を重視した旅行商品の拡充が進んでいます。一方で、国内旅行についても、個人旅行やビジネス需要の回復などを背景に堅調に推移しており、主要顧客である国内大手旅行会社の業績も改善傾向にあります。」
インバウンド需要の再拡大、旅行形態の多様化、国内旅行需要の回復を事業環境として記載している。