フォルシア(304A)・リスク再掲
第三者知的財産権・オープンソース利用リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財侵害・模倣品・OSS対応の複合リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
第三者知的財産権・オープンソース利用リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、第三者の知的財産権を侵害しないよう留意しておりますが、万一侵害が認定された場合には、損害賠償、差止請求、ライセンス料負担等が発生する可能性があります。また、オープンソースソフトウェアの利用にともない、当社開発資産の開示義務等が生じる場合には、事業展開に制約が生じる可能性があります。」
Spook特許満了リスクとは別に、第三者権利侵害及びオープンソース利用に伴うリスクを開示している。