Komori
決算説明資料304Aフォルシア情報通信・サービスその他

2027年2月期 第1四半期決算説明資料

2027年2月期第1四半期は、主要顧客の大型案件やSaaS型開発の進展により、売上高・利益とも前年同期を大きく上回った。通期予想に対しては、売上高21.4%、営業利益18.2%の進捗で、会社は概ね想定どおりとしている。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
102
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高665百万円+18.1%
営業利益74百万円+188.5%
経常利益75百万円+185.0%
純利益42百万円+151.6%
売上総利益率
率53.5%
前年同期比3.8pt増
営業利益率
率11.3%
前年同期比6.7pt増
当四半期3か月の実績売上高665百万円、営業利益74百万円、経常利益75百万円、当期純利益42百万円。開発収益348百万円、月額収益317百万円。
通期業績予想
売上高
3,113百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.4%
営業利益18.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗は概ね想定通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 開発・ソリューション型△28百万円
  • 開発・SaaS型+133百万円
  • 月額・ソリューション型△7百万円
  • 月額・SaaS型+4百万円
  • 売上高増減(営業利益)+102百万円
  • 売上原価増減(営業利益)△26百万円
  • 販管費増減(営業利益)△26百万円
新しい施策
  • 観光素材流通プラットフォーム『valueコネクト』の始動
  • knt.co.jpの国内DP機能拡充
  • 国土交通省の観光MaaS推進事業プロジェクトへの参画
  • webコネクトのLightプラン展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • webコネクト顧客数25社
    前年同期比当第1四半期に変化なし
  • エンジニア稼働1日当たり売上高133,993円
セグメント別実績
単一事業のためセグメント別実績は非開示。顧客区分別売上高はエンタープライズ370百万円、スタンダード276百万円、ベーシック18百万円。
財務目標
自己資本比率
実績87.3%
従業員数
人数140名
基準日2026年2月28日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高665百万円(前年比 +18.1%)
営業利益74百万円(前年比 +188.5%)
経常利益75百万円(前年比 +185.0%)
純利益42百万円(前年比 +151.6%)
売上総利益率率 53.5% / 前年同期比 3.8pt増
営業利益率率 11.3% / 前年同期比 6.7pt増
当四半期3か月の実績売上高665百万円、営業利益74百万円、経常利益75百万円、当期純利益42百万円。開発収益348百万円、月額収益317百万円。
通期業績予想売上高 3,113百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率売上高 21.4% / 営業利益 18.2%
計画に対する自己評価進捗は概ね想定通り
セグメント別実績単一事業のためセグメント別実績は非開示。顧客区分別売上高はエンタープライズ370百万円、スタンダード276百万円、ベーシック18百万円。
増減要因の内訳要因 開発・ソリューション型 / 金額 △28百万円、要因 開発・SaaS型 / 金額 +133百万円、要因 月額・ソリューション型 / 金額 △7百万円、要因 月額・SaaS型 / 金額 +4百万円、要因 売上高増減(営業利益) / 金額 +102百万円、要因 売上原価増減(営業利益) / 金額 △26百万円、要因 販管費増減(営業利益) / 金額 △26百万円
主要KPI指標名 webコネクト顧客数 / 値 25社 / 前年同期比 当第1四半期に変化なし、指標名 エンジニア稼働1日当たり売上高 / 値 133,993円 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 140名 / 基準日 2026年2月28日 / 期中の増減・採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 87.3% / 目標 非開示
新しい施策観光素材流通プラットフォーム『valueコネクト』の始動、knt.co.jpの国内DP機能拡充、国土交通省の観光MaaS推進事業プロジェクトへの参画、webコネクトのLightプラン展開
この書類が述べていない項目(13件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客における複数のプロジェクトの開発収益が計画どおり進み、サービスイン後の月額収益が積み上がったため。SaaS型開発による増収効果が売上原価・販管費の増加を上回ったことも営業増益の理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 第1四半期決算説明資料|フォルシア(304A)の適時開示 | Komori