商品供給不安定・在庫過剰リスク
FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「世界的な資源不足や部材不足等により商品の供給が不安定又は困難となった場合には、商品仕入に支障を及ぼし、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。また、異常気象や天候不順等により、当社グループの想定を上回る需要の変化があった場合には、計画通りに販売が進まず在庫が過剰となり」
商品供給不安定化と需要変化による在庫過剰のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要がある状況が続いております。」
商品供給不安定リスクについて、原材料価格上昇、供給制約及び金融市場変動が現在の下振れ要因として明示されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当該四半期連結累計期間におけるわが国経済は、持ち直しの動きがみられるものの、先行きについては、原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要がある状況が続いております。」
商品供給不安定リスクに関連して、原材料価格の上昇、供給面の制約及び金融資本市場の変動による下振れリスクを、現在の経済環境における注意要因として明示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「世界的な資源不足や部材不足等により商品の供給が不安定又は困難となった場合には、商品仕入に支障を及ぼし」
資源・部材不足による商品供給不安定化と、需要変化による在庫過剰リスクを継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
商品供給不安定・在庫過剰リスクについて重要な変更がないとされている。 - FY2020初出有価証券報告書
「世界的な資源不足や部材不足等により商品の供給が不安定又は困難となった場合には、商品仕入に支障を及ぼし、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。また、異常気象や天候不順等により、当社グループの想定を上回る需要の変化があった場合には、計画通りに販売が進まず在庫が過剰となる」
世界的な資源・部材不足による仕入困難と、需要変化による在庫過剰を新たな商品仕入・在庫管理上のリスクとして記載している。