ビックカメラ(3048)・施策再掲
コストコントロールによる売上高販管費率の改善
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
粗利益率改善と販管費管理による営業利益率向上36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「高付加価値商品やプライベートブランド商品の販売が伸びたことによるものであります。」
高付加価値商品・プライベートブランド商品の販売拡大を通じた粗利改善を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、売上高の増加に加えて、高付加価値商品やプライベートブランド商品の販売が伸びたことによるものであります。また、コストコントロールに努めた結果、売上高販管費率が改善したことによるものであります。」
高付加価値商品・プライベートブランド商品の販売拡大とコストコントロールによる販管費率改善を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「粗利改善と経費節減による収益改善」
感染症下の収益改善策として、粗利改善と経費節減を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「これは、コストコントロールに努めた結果、売上高販管費率が改善したものの、売上高の増加等によるものであります。」
販売費及び一般管理費の分析において、コストコントロールを通じた売上高販管費率の改善を初めて独立した施策として確認できる。