Komori
業績予想の修正3048ビックカメラ小売

2026年8月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに2026年8月期配当(増配)に関するお知らせ

2026年8月期第2四半期は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを受けて通期業績予想を上方修正し、期末配当を21円から23円、年間配当を41円から43円へ増額した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3900
百万円(通期営業利益の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年8月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年10月10日
売上高1,013,000→1,022,000百万円
+0.9%
営業利益30,500→34,400百万円
+12.8%
経常利益31,500→35,700百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益17,500→18,400百万円
+5.1%
1株当たり当期純利益102.21→107.45円 銭
+5.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

パソコンやカメラ等の販売及び連結子会社ラネットの業績が好調に推移し、増収に加えて販管費全体を抑制したため。通期予想は中間期の要因を踏まえて上方修正した。

前期実績売上高974,483百万円、営業利益30,274百万円、経常利益31,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,476百万円、1株当たり当期純利益102.08円(2025年8月期通期)
配当予想の修正中間配当予想は1株当たり20円で据え置き、期末配当予想を21円から23円へ増額し、年間配当予想を41円から43円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,013,000百万円 → 1,022,000百万円(+0.9%)
営業利益30,500百万円 → 34,400百万円(+12.8%)
経常利益31,500百万円 → 35,700百万円(+13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,500百万円 → 18,400百万円(+5.1%)
1株当たり当期純利益102.21円 銭 → 107.45円 銭
対象決算期2026年8月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年10月10日
前期実績売上高974,483百万円、営業利益30,274百万円、経常利益31,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,476百万円、1株当たり当期純利益102.08円(2025年8月期通期)
修正の理由パソコンやカメラ等の販売及び連結子会社ラネットの業績が好調に推移し、増収に加えて販管費全体を抑制したため。通期予想は中間期の要因を踏まえて上方修正した。
配当予想の修正中間配当予想は1株当たり20円で据え置き、期末配当予想を21円から23円へ増額し、年間配当予想を41円から43円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パソコン・カメラなどの販売と、携帯電話販売代理店を運営する連結子会社ラネットの業績が好調だったことに加え、販管費全体を抑制したため。通期予想はこの中間期の要因を踏まえて上方修正した。配当は連結配当性向40%を目指す方針と、通期業績予想の修正を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正並びに2026年8月期配当(増配)に関するお知らせ|ビックカメラ(3048)の適時開示 | Komori