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会社の説明から読み取った方向です。規模
20.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年9月1日〜2023年8月31日連結日本基準売上高815,560百万円前年比 +2.9%
営業利益14,215百万円前年比 -20.4%
経常利益16,566百万円前年比 -20.4%
純利益(親会社株主帰属)2,936百万円前年比 -49.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益17.16円
売上高営業利益率当期 1.7% / 前期 2.3%
期末の財政状態
総資産449,840百万円
うち純資産 176,383 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+10,078
投資-11,118
財務-13,580
純増減-14,620
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高75,135百万円
セグメント別売上高物品販売事業 802,395百万円(前年比 +3.0%)、BSデジタル放送事業 11,537百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益物品販売事業 14,463百万円(前年比 -20.6%)、BSデジタル放送事業 1,974百万円(前年比 -18.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高897,500百万円(前年比 +10.0%)
営業利益15,800百万円(前年比 +11.1%)
経常利益18,200百万円(前年比 +9.9%)
純利益7,550百万円(前年比 +157.1%)
年間配当予想15円 → 18円(+20.0%)
配当性向2023年8月期 87.4% / 2024年8月期予想 40.8%
業績の増減要因
売上高はゲーム等のその他の商品が好調に推移し、免税売上もコロナ前の8割程度まで回復した。一方、低粗利商品の売上構成比上昇による売上総利益率の悪化、人件費増、コンテンツ開発強化・スタジオ設備更新に伴う償却費増により利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社ビックロジサービス、株式会社ビックデジタルファーム、株式会社TDM準備会社(2023年10月1日付で株式会社TDモバイルに変更)、株式会社マイテック、株式会社ソーモバイル / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ジェービーエス、株式会社マイテック
重要な後発事象株式会社TDM準備会社が株式会社TDモバイルの携帯電話販売・代理店事業等(一部店舗を除く)を吸収分割により承継し、2023年10月1日付で実行した。
減損損失4,407百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 51百万円、受取保険金 335百万円、その他 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 147百万円、投資有価証券売却損 7百万円、投資有価証券評価損 1,718百万円、減損損失 4,407百万円、貸倒引当金繰入額 590百万円、その他 16百万円
減価償却費10,447百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数188,146,304株
期末自己株式数16,974,305株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 815,560百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 14,215百万円(前年比 -20.4%) |
| 経常利益 | 16,566百万円(前年比 -20.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,936百万円(前年比 -49.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.16円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.7% / 前期 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.5% / 前期末 28.8% |
| 総資産 | 449,840百万円 |
| 純資産 | 176,383百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 10,078百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,118百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,580百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 75,135百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 897,500百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 15,800百万円(前年比 +11.1%) / 経常利益 18,200百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 7,550百万円(前年比 +157.1%) |
| 年間配当予想 | 15円 → 18円(+20.0%) |
| 配当性向 | 2023年8月期 87.4% / 2024年8月期予想 40.8% |
| セグメント別売上高 | 物品販売事業 802,395百万円(前年比 +3.0%)、BSデジタル放送事業 11,537百万円(前年比 +0.5%) |
| セグメント別利益 | 物品販売事業 14,463百万円(前年比 -20.6%)、BSデジタル放送事業 1,974百万円(前年比 -18.0%) |
| 減価償却費 | 10,447百万円 |
| 減損損失 | 4,407百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 51百万円、受取保険金 335百万円、その他 6百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 147百万円、投資有価証券売却損 7百万円、投資有価証券評価損 1,718百万円、減損損失 4,407百万円、貸倒引当金繰入額 590百万円、その他 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 5 / 社名 株式会社ビックロジサービス、株式会社ビックデジタルファーム、株式会社TDM準備会社(2023年10月1日付で株式会社TDモバイルに変更)、株式会社マイテック、株式会社ソーモバイル / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ジェービーエス、株式会社マイテック |
| 重要な後発事象 | 株式会社TDM準備会社が株式会社TDモバイルの携帯電話販売・代理店事業等(一部店舗を除く)を吸収分割により承継し、2023年10月1日付で実行した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 188,146,304株 |
| 期末自己株式数 | 16,974,305株 |
| 業績の増減要因 | 売上高はゲーム等のその他の商品が好調に推移し、免税売上もコロナ前の8割程度まで回復した。一方、低粗利商品の売上構成比上昇による売上総利益率の悪化、人件費増、コンテンツ開発強化・スタジオ設備更新に伴う償却費増により利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。低粗利商品の構成比上昇による売上総利益率の悪化、人件費増、BSデジタル放送事業でのコンテンツ開発強化・スタジオ設備更新に伴うコスト増が利益を押し下げた。売上高はゲーム等のその他商品、放送外収入、免税売上の回復などで増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。