ジンズホールディングス(3046)・リスク悪化
資金調達環境の悪化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融危機・業績悪化による銀行借入維持困難リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ジンズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「当社株価が転換価額を下回る水準で推移する等により、上記の各転換社債の株式への転換が進まなかった場合には、各満期において残存する転換社債につき額面での一括償還が必要となり、当社は他の資金調達手法によることを含め、リファイナンス等の対応が必要となる可能性があります。」
従来の金融情勢・損益・純資産による資金調達制約に加え、転換社債が株式へ転換されない場合の満期一括償還とリファイナンスの可能性が新たに明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢の変化や当社グループの損益状況並びに純資産額の推移等により必要な資金調達に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
コミットメントライン等を整備する一方、金融情勢、損益、純資産の変化による資金調達支障リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢の変化や当社グループの損益状況並びに純資産額の推移等により必要な資金調達に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
コミットメントライン等を整備する一方、金融情勢、損益、純資産の変化による資金調達支障リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の金融情勢の変化や当社グループの損益状況並びに純資産額の推移等により必要な資金調達に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」
コミットメントライン等を有する一方、金融情勢・損益・純資産の変化による資金調達支障をリスクとしている。