ジンズホールディングス(3046)・リスク再掲
消費税率引き上げ後の消費反動
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税率引き上げによる国内消費・景気の反動減118社が書いているテーマ・逆風116社・追い風2社
ジンズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、国内眼鏡小売市場(視力矯正眼鏡)は、前年の消費税率引き上げの反動もあり、足元では依然としてマイナスの傾向が継続しております。」
消費税率引き上げ後の反動と国内眼鏡小売市場のマイナス傾向が継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「また、国内眼鏡小売市場(視力矯正眼鏡)は、前年の消費税率引き上げの反動もあり、足元では依然としてマイナスの傾向が継続しております。」
前四半期の『需要の変化の兆し』という表現から、消費税率引き上げの反動と市場のマイナス傾向が依然として継続するとの記載に戻っている。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「また、国内眼鏡小売市場(視力矯正眼鏡)は、2016年3月以降、前年同期比マイナスの傾向が継続しているものの、足元は消費税増税による駆け込みなどにより、需要の変化の兆しが見られます。」
前回の『増税後の反動があり、今後の動向が注視されます』という直接的な反動懸念の表現から、今回は『需要の変化の兆し』という表現に変わった。ただし市場の前年同期比マイナス傾向は継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、国内眼鏡小売市場(視力矯正眼鏡)においては、2019年9月に消費税増税に伴う駆け込み需要の影響で前年同期比プラスとなりましたが、10月以降増税後の反動があり、今後の動向が注視されます。」
消費税率引き上げに伴う駆け込み需要と、その後の反動が国内眼鏡小売市場に現れた状況を新たなリスクとして記載している。