ジンズホールディングス(3046)・リスク対処
JINS MEMEの先行投資による利益押し下げ
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」の開発費用を適切にコントロールしたこと等により、前年同期比2.3ポイント減となる64.5%となりました。」
JINS MEMEはなお先行投資段階だが、開発費用のコントロールが行われ、販売管理費比率は前年同期比2.3ポイント低下した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」につきましては、引き続き先行投資段階であるものの、」
JINS MEMEが引き続き先行投資段階にあるとの位置付けを再掲している。quantifiedはfalse、materializedはtrue。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」につきましては、現状先行投資段階であるものの、」
JINS MEMEが引き続き先行投資段階にあるとの位置付けを示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「「JINS MEME」の開発に関する費用が先行投資的に発生したことから、売上高販売管理費比率は、前年同期比1.1%増となる66.8%となりました。」
JINS MEMEの開発費用が通期でも先行投資として販売管理費を押し上げたと記載している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で、「JINS MEME」(ジンズ ミーム)につきましては、その商品特性から開発費用や新しい市場の開拓を行うため必要となるプロモーション費用など、先行投資費用の計上により、営業利益の大きな押し下げ要因となりました。」
開発費用・プロモーション費用の先行投資が営業利益を大きく押し下げたと記載している。