ジンズホールディングス(3046)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルと2030年環境目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2050年の実質的カーボンニュートラル達成に向けて、2030年までのScope1.2の排出量削減目標を-42%(2020年比)と、Scope3の排出量削減目標を-25%(2022年比)と定め、排出量削減のロードマップを策定しております。なお、Scope1.2の排出量削減目標については、2024年のマテリアリティの見直しにともない、-30%から上方修正しております。」
Scope1・2の2030年削減目標が従来の30%から42%へ上方修正され、Scope3の25%削減目標も追加された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガス(GHG)を2030年までに30%(2020年比/SCOPE1+2)、国内店舗の約半数の再生可能エネルギー率を2030年までに100%、廃棄物の削減目標において、2030年までに本社の廃棄物30%(2019年8月期比)削減、1店舗当たりの運営廃棄物30%削減(2022年8月期比)店舗改装に伴う什器等の再利用率30%を目指す目標を設定いたしました。」
カーボンニュートラル、GHG排出量、再生可能エネルギー、廃棄物、什器再利用について、複数の2030年目標と2050年目標が初めて数値化された。