カワサキ(3045)・施策再掲
資本金560百万円減少による資本政策の柔軟化・配当財源確保
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「2021年6月21日 (注)2 ― 2,901,000 △560,000 4,300 ― 465,937」
資本金560,000千円の減少が2021年6月21日に効力発生し、資本金残高は4,300千円となった。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当該資本金の額の減少は、債権者保護手続完了後の2021年6月21日をもって効力が発生しております。経営戦略の一環として、資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、売上規模に見合った適切な税制適用を通じて健全な財務内容を維持し、安定的な配当財源の確保を図ることを目的として、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
前 filing で計画されていた無償減資について、債権者保護手続完了後の2021年6月21日に効力が発生した。資本金560,000千円を減少し、減少後の資本金は4,300千円となる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「経営戦略の一環として、資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、売り上げ規模に見合った適切な税制適用を通じて健全な財務内容を維持し、安定的な配当財源の確保を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2021年6月21日を効力発生日として、資本金564,300千円のうち560,000千円を無償減資し、減少後の資本金を4,300千円とする計画を開示した。発行済株式総数は変更せず、その他資本剰余金へ振り替える。