カワサキ(3045)・施策再定義
子会社管理・内部統制体制の整備
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
カワサキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、2020年12月1日付で完全子会社であるオーアンドケイ株式会社を吸収合併いたしました。当合併により個別決算による開示となりました。」
子会社を含むグループ管理を前提とした従来の開示から、吸収合併後の子会社不存在・個別決算を前提とする体制へ移行した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、グループ経営理念のもとに当社および当社子会社からなる企業集団として、その社会的責任を果たし、経営の一層の透明性と効率性を追求するため、取締役会での業績報告に加え、「関係会社管理規程」に基づく管理・監督・指導を行なっております。」
関係会社管理規程、取締役会での業績報告、子会社監査・取締役派遣による子会社管理と内部統制の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、グループ経営理念のもとに当社および当社子会社からなる企業集団として、その社会的責任を果たし、経営の一層の透明性と効率性を追求するため、取締役会での業績報告に加え、「関係会社管理規程」に基づく管理・監督・指導を行なっております。」
関係会社管理規程、取締役会での業績報告、子会社監査・取締役派遣等によるグループ内部統制の整備方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、以下の内部統制体制を構築し、健全な経営を実践して長期にわたり持続可能な発展を目指しております。」
関係会社管理規程、取締役派遣、子会社監査などによるグループ内部統制の整備方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、グループ経営理念のもとに当社および当社子会社からなる企業集団として、その社会的責任を果たし、経営の一層の透明性と効率性を追求するため、取締役会での業績報告に加え、「関係会社管理規程」に基づく管理・監督・指導を行なっております。」
関係会社管理規程、取締役派遣、子会社監査などを通じて、子会社を含む内部統制とグループ経営を整備。