包括的長期為替予約に伴う為替差損
FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
- FY2026-H1為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 - 154 営業外費用 為替差損 33 -」
前年同期の為替差損33千円に対し、当中間会計期間は為替差益154千円を計上した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2018年9月でデリバティブ契約は終了しており、輸入による為替変動の影響を直接的に受ける立場にあります。よって、ドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
デリバティブ契約終了後、輸入に伴うドル円・ユーロ円の変動を直接受けるリスクの説明を継続している。 - FY2025-H1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差益 64 - 為替差損 - 33」
前年同期の為替差益64千円に対し、当中間会計期間は為替差益がなく、為替差損33千円を計上した。 - FY2024為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損益(△は益) △ 35 93」
デリバティブ契約終了後の為替関連損益について、前年の為替差益35千円から当事業年度は為替差損93千円へ転じた。輸入による為替変動を直接受けるリスクの説明も継続している。 - FY2024-Q3為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差損 674 42」
当第3四半期累計期間は為替差損42千円を計上し、前年同期の為替差損674千円からは縮小した。前四半期に計上された為替差益からは損失に転じている。 - FY2024-Q2為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 - 64」
当第2四半期累計期間は為替差益64千円を計上した。前四半期までの為替差損計上から、為替関連損益が益に転じている。 - FY2024-Q1為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 274 115」
為替差損は前年同期の274千円から115千円へ縮小した。デリバティブ契約終了後の輸入為替変動による影響が引き続き計上されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2018年9月でデリバティブ契約は終了しており、輸入による為替変動の影響を直接的に受ける立場にあります。よって、ドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
デリバティブ契約終了後、輸入に伴うドル円・ユーロ円の為替変動を直接受けるリスクの説明を継続している。 - FY2023-Q3為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 204 674」
為替差損は前年同期累計の204千円から674千円へ増加した。 - FY2023-Q2為替差益57千円を計上有価証券報告書
「為替差損益(△は益) △ 13 △ 57」
営業活動によるキャッシュ・フローの調整項目として、前年同期の為替差益13千円に続き、当第2四半期累計期間も為替差益57千円を計上した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 19 274」
為替差損は前年同期の19千円から当四半期の274千円へ増加した。 - FY2022為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書
「為替差損益(△は益) 15 △ 57」
デリバティブ契約終了後の為替関連項目について、前年の為替差損15千円から当事業年度は為替差益57千円へ反転した。 - FY2022-Q3為替差損204千円を計上有価証券報告書
「為替差損 105 204」
為替差損は前年同期累計の105千円から204千円となった。デリバティブ契約終了後の輸入為替変動に関連する小幅な為替差損の計上が続いている。 - FY2022-Q2為替差益13千円を計上有価証券報告書
「為替差損益(△は益) △ 13」
デリバティブ契約終了後の為替関連項目として、営業活動によるキャッシュ・フローの調整項目に為替差益13千円を計上している。 - FY2021為替差損15千円を計上有価証券報告書
「為替差損益(△は益) 15」
デリバティブ契約終了後の輸入為替変動に関連する項目として、キャッシュ・フロー計算書に為替差損益15千円が記載されている。 - FY2021-Q3為替差損105千円を計上有価証券報告書
「為替差損 105」
第3四半期累計期間の営業外費用として為替差損105千円を計上している。 - FY2021-Q2為替差益7千円の計上有価証券報告書
「為替差損益(△は益) △ 7」
営業活動によるキャッシュ・フローの調整項目として、為替差益7千円が計上されている。 - FY2021-Q1為替差損の縮小有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 52 29」
為替差損は前年同期の52千円から29千円へ縮小した。デリバティブ契約終了後の輸入為替変動による影響が小幅に計上されている。 - FY2020為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 240 269」
デリバティブ契約終了後の為替差損は、前年の240千円から269千円へ増加した。 - FY2020-Q3為替差損の増加有価証券報告書
「為替差損 206 235」
為替差損は前年同期累計の206千円から235千円へ増加した。デリバティブ契約終了後の輸入為替変動による影響が小幅に計上されている。 - FY2020-Q2為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 198 141」
為替差損は前年同期の198千円から141千円へ縮小した。デリバティブ契約終了後の輸入為替変動による影響が小幅に計上されている。 - FY2020-Q1為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 211 52」
為替差損は前年同期の211千円から52千円へ縮小した。デリバティブ契約終了後の輸入為替変動による影響が引き続き計上されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2018年9月でデリバティブ契約は終了しており、輸入による為替変動の影響を直接的に受ける立場にあります。よって、ドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
デリバティブ契約終了後、輸入に伴うドル円・ユーロ円の変動を直接受けるリスクの説明を継続している。 - FY2019為替差損240千円を計上有価証券報告書
「為替差損 - 240」
デリバティブ契約終了後の当連結会計年度に、為替差損240千円を計上した。 - FY2019-Q3為替差損の縮小有価証券報告書
「為替差損 888 206」
為替差損は前年同期累計の888千円から206千円へ縮小した。 - FY2019-Q2為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 - 198」
前年同期の為替差益1,082千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差損198千円を計上した。 - FY2019-Q1為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 1,646 - 営業外費用 為替差損 - 211」
前年同期の為替差益1,646千円に対し、当第1四半期は為替差益がなく、為替差損211千円を計上した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「2018年9月現在でデリバティブ契約は終了しており、輸入による為替変動の影響を直接的に受ける立場にあります。よって、ドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
デリバティブ契約の終了により、従来のデリバティブ評価損益によるリスクから、輸入に伴う為替変動を直接受けるリスクへ説明が移っている。 - FY2018-Q3為替差益から為替差損へ転換有価証券報告書
「為替差益 22,720 - 為替差損 - 888」
前年同期累計の為替差益22,720千円に対し、当四半期は為替差益がなく、為替差損888千円を計上した。包括的長期為替予約との直接の因果関係は本文で明記されていない。 - FY2018-Q2為替差益・デリバティブ評価益の縮小有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 12,624 1,082」
為替差益は前年同期累計の12,624千円から1,082千円へ縮小した。デリバティブ取引の評価損益も、前連結会計年度末の評価益59,658千円から当第2四半期末は249千円となっている。 - FY2018-Q1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 9,674 1,646」
前年同期の為替差益9,674千円に対し、当四半期は1,646千円となった。本 filing では包括的長期為替予約との直接の因果関係は明記されていない。 - FY2017為替差損から為替差益へ反転し評価益計上有価証券報告書
「為替差益 32,859 当該デリバティブ取引は会計上「包括的長期為替予約」に該当し、期末ごとに時価評価した上で損益処理することが要請されております。」
前年の為替差損92,067千円から、当期は為替差益32,859千円へ反転した。デリバティブの時価評価が業績に影響し得るとの説明は継続している。 - FY2017-Q3為替予約評価益の増加継続有価証券報告書
「営業外収益には「包括的長期為替予約」の評価益等を為替差益として22,720千円計上したことにより経常利益251,892千円(前年同四半期連結累計期間比204.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益157,725千円(前年同四半期連結累計期間比203.4%の増加)となりました。」
包括的長期為替予約について、評価益等による為替差益12,624千円を計上した前年同期累計から、当四半期累計は22,720千円となり、為替差益の状態が継続・増加した。 - FY2017-Q2為替差益への反転を明示有価証券報告書
「営業外収益には「包括的長期為替予約」の評価益等を為替差益として12,624千円計上したことにより経常利益143,352千円(前年同四半期連結累計期間比171.1%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益90,041千円(前年同四半期連結累計期間比190.0%の増加)となりました。」
包括的長期為替予約について、前期の評価損・為替差損から、当四半期は評価益等による為替差益12,624千円へ反転したことが明示された。 - FY2017-Q1為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書
「営業外収益に為替差益として9,674千円を計上したこと等により、経常利益は91,613千円(前年同四半期連結累計期間比12.8%の増加)」
前年同四半期の為替差損22,841千円に対し、当四半期は為替差益9,674千円となった。ただし、本 filing では包括的長期為替予約との直接の因果関係は明記されていない。 - FY2016悪化有価証券報告書
「当該デリバティブ取引は会計上「包括的長期為替予約」に該当し、期末ごとに時価評価した上で損益処理することが要請されております。従って、今後当該取引の時価評価に影響を及ぼすドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
為替差損は通期で92,067千円となり、前回四半期累計で開示された58,462千円から増加。デリバティブの期末評価による業績影響が続いている。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「営業外費用に「包括的長期為替予約」の評価損等を為替差損として58,462千円計上したことにより経常利益82,707千円(前年同四半期連結累計期間比64.0%の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,983千円(前年同四半期連結累計期間比58.5%の減少)となりました。」
包括的長期為替予約の評価損等が為替差損として58,462千円発生。