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決算3045カワサキ商社・卸売

2026年8月期 第3四半期決算短信[日本基準]〔非連結〕

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益は0.1%減とほぼ横ばいでした。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は50円を維持しています。

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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,752百万円前年比 +1.1%進捗 78.5%
営業利益408百万円前年比 -0.1%進捗 94.4%
経常利益408百万円前年比 0.0%進捗 94.7%
純利益(親会社株主帰属)266百万円前年比 +0.2%進捗 95.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124.84円
期末の財政状態
総資産7,896百万円
うち純資産 5,915 百万円自己資本比率 74.9%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高服飾事業 427,942千円(前年比 +0.5%)、賃貸・倉庫事業 1,048,549千円(前年比 +0.6%)、ホテル事業 275,813千円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益服飾事業 4,920千円(前年比 -27.2%)、賃貸・倉庫事業 442,404千円(前年比 +1.8%)、ホテル事業 -38,586千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,233百万円(前年比 -2.5%)
営業利益432百万円(前年比 -16.1%)
経常利益431百万円(前年比 -16.1%)
純利益279百万円(前年比 -17.5%)
業績予想の修正売上高 2,233百万円 → 2,233百万円(0.0%) / 営業利益 432百万円 → 432百万円(0.0%) / 経常利益 431百万円 → 431百万円(0.0%) / 純利益 279百万円 → 279百万円(0.0%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

服飾事業は営業活動の強化で増収となったものの、人件費・原材料価格の上昇を販売価格の見直しで十分吸収できず減益。賃貸・倉庫事業はテナントの継続利用やLED化等で増益。ホテル事業は宿泊需要の回復で増収となったものの、人件費・食材価格の上昇と限定的な価格転嫁で営業損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費228,291千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,901,000株
期末自己株式数768,260株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高1,752百万円(前年比 +1.1%)
営業利益408百万円(前年比 -0.1%)
経常利益408百万円(前年比 0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益266百万円(前年比 +0.2%)
1株当たり当期純利益124.84円
自己資本比率当期末 74.9 / 前期末 71.4
総資産7,896百万円
純資産5,915百万円
通期業績予想売上高 2,233百万円(前年比 -2.5%) / 営業利益 432百万円(前年比 -16.1%) / 経常利益 431百万円(前年比 -16.1%) / 純利益 279百万円(前年比 -17.5%)
業績予想の修正売上高 2,233百万円 → 2,233百万円(0.0%) / 営業利益 432百万円 → 432百万円(0.0%) / 経常利益 431百万円 → 431百万円(0.0%) / 純利益 279百万円 → 279百万円(0.0%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高服飾事業 427,942千円(前年比 +0.5%)、賃貸・倉庫事業 1,048,549千円(前年比 +0.6%)、ホテル事業 275,813千円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益服飾事業 4,920千円(前年比 -27.2%)、賃貸・倉庫事業 442,404千円(前年比 +1.8%)、ホテル事業 -38,586千円
減価償却費228,291千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,901,000株
期末自己株式数768,260株
業績の増減要因服飾事業は営業活動の強化で増収となったものの、人件費・原材料価格の上昇を販売価格の見直しで十分吸収できず減益。賃貸・倉庫事業はテナントの継続利用やLED化等で増益。ホテル事業は宿泊需要の回復で増収となったものの、人件費・食材価格の上昇と限定的な価格転嫁で営業損失が拡大。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

服飾事業では営業活動の強化で売上高が増加しましたが、最低賃金引上げによる人件費増加や原材料価格上昇を販売価格の見直しで十分吸収できず減益となりました。賃貸・倉庫事業はテナントの継続利用や設備の付加価値向上、ホテル事業は宿泊需要の回復で増収となった一方、ホテルは人件費・食材価格の上昇と限定的な価格転嫁により営業損失が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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