システム障害、自然災害、停電によるサービス停止
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、コンピュータシステムと通信ネットワークに大きく依存しております。したがって、当社グループのサービスは、システム障害、自然災害等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
システム障害、自然災害等によるサービス停止リスクと、自家発電・耐震・防火設備等の対策を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、コンピュータシステムと通信ネットワークに大きく依存しております。したがって、当社グループのサービスは、システム障害、自然災害等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
システム障害・自然災害等によるサービス停止リスクと、自家発電・耐震・防火設備等の対策を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、コンピュータシステムと通信ネットワークに大きく依存しております。したがって、当社グループのサービスは、システム障害、自然災害等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
システム障害、自然災害等によるサービス停止リスクと、自家発電・耐震・防火設備等の対策を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、コンピュータシステムと通信ネットワークに大きく依存しております。したがって、当社グループのサービスは、システム障害、自然災害等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
システム障害、自然災害等によるサービス停止リスクと、設備・技術面の対策を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
システム障害、自然災害、停電によるサービス停止リスクと、24時間監視・設備対策を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのサービスは、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
システム障害、自然災害、停電によるサービス停止リスクと、24時間監視・設備対策を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、想定される障害に備え、自家発電装備を備え耐震性、漏水防止性、防火性等に優れたインテリジェントビルでのサービス提供、及び技術的対応を講じている他、有人による24時間体制で監視体制を敷いておりますが、万一かかる事態が発生した場合には、当社の業績と財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自家発電、耐震・防火設備、技術対応、有人24時間監視による対策を記載しつつ、サービス停止リスクを残している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のサービスは、コンピュータシステムと通信ネットワークに大きく依存しております。したがって、当社のサービスは、システム障害、自然災害、停電等の予期せぬ事由により、提供を停止せざるを得ない状況が起こる可能性があります。」
自家発電設備、耐震・防火性のある建物、有人24時間監視などの対策を記載する一方、停止リスク自体は残るとしている。