セキュアヴェイル(3042)・リスク削除
システム不具合に起因する訴訟リスク
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納品後システム不具合による契約不適合・損害賠償リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当連結会計年度の主要な事業等のリスクに、システム不具合に起因する訴訟リスクに関する独立した記載はない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後、当社グループ起因によるシステム不具合等が発生し、顧客に訴訟を受けた場合、その内容及び結果によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合に起因する顧客訴訟リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、当社グループ起因によるシステム不具合等が発生し、顧客に訴訟を受けた場合、その内容及び結果によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合に起因する顧客訴訟リスクを再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、当社グループ起因によるシステム不具合等が発生し、顧客に訴訟を受けた場合、その内容及び結果によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム設計・開発後に不具合が発見され、顧客から訴訟を受けるリスクを新たに開示している。品質管理の徹底やシステムテストによる発生防止も記載している。