セキュアヴェイル(3042)・リスク削除
請負型開発案件における不採算プロジェクトの発生
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当連結会計年度の主要な事業等のリスクに、請負型開発案件の不採算プロジェクトに関する独立した記載はない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、見積時の見込み工数の誤り、予測できない要因等により、不採算プロジェクトが発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負型開発案件における見積誤り等による不採算プロジェクト発生リスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「見積時の見込み工数の誤り、予測できない要因等により、不採算プロジェクトが発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負型開発案件における見積誤り等による不採算プロジェクト発生リスクを再確認している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、見積時の見込み工数の誤り、予測できない要因等により、不採算プロジェクトが発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
請負型のシステム開発案件について、見込み工数の誤りや予測不能な要因により不採算プロジェクトが発生するリスクを新たに開示している。受注前の要件分析・見積検証や受注後の進捗管理も記載している。