セキュアヴェイル(3042)・施策案件中断・先送りによる収益性低下
高収益案件へのリソースシフトによる受託開発の収益力向上
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高利益率案件の増加による営業利益改善10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2案件中断・先送りによる収益性低下有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、受託業務における案件の一時中断や先送りによる収益性の低下や、子会社設立に伴う広告宣伝費により46,359千円(前年同期比24.4%減)となりました。」
受託開発を含む受託業務について、案件の一時中断・先送りにより収益性が低下し、セグメント利益が前年同期比24.4%減となった。 - FY2021-Q1受託開発の収益性低下有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、受託開発業務における収益性の低下により16,836千円(前年同期比40.8%減)となりました。」
受託開発のセグメント利益は、収益性の低下により前年同期比40.8%減となった。高収益案件へのリソースシフトを掲げる中で、当四半期の収益性低下が開示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「次に、組込み、受託開発におきましても、より継続性の高い社会インフラ等の公共系システム案件を受注し、リソースを集中できるよう取組みました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,061,604千円(前年同期比15.0%増)となりました。また、セグメント利益は164,419千円(前年同期比18.3%増)となりました。」
社会インフラ等の公共系システム案件への受注とリソース集中を進め、情報システム事業の売上高・セグメント利益がともに前年同期を上回った。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また受託開発におきましても、より収益力の高い案件へリソースをシフトさせており、当第3四半期連結累計期間における売上高は750,864千円(前年同期比16.4%増)となりました。また、セグメント利益は111,263千円(前年同期比42.9%増)となりました。」
受託開発でより収益力の高い案件へリソースを移す施策を初めて明示し、情報システム事業の売上高750,864千円、セグメント利益111,263千円という実績を併記している。