セキュアヴェイル(3042)・リスク削除
第4四半期への売上集中
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客予算執行・製品開発サイクルによる下期業績偏重23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当連結会計年度の事業等のリスクに、第4四半期への売上集中に関する独立した記載はない。
- FY2020顕在化有価証券報告書
「商品売上につきましては、第4四半期において、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の先行き懸念の顕在化により、お客様における年度替わりのセキュリティシステムの新規導入や更改が中断、または延期等の影響を受けたことにより、計画通りにセキュリティ製品の売上高を積み上げることができず4.3%の減収となりました。」
第4四半期への売上集中リスクに関連して、年度替わりの導入・更改が中断または延期され、商品売上が4.3%減収となった実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。」
法人顧客の情報化投資が3月に偏ることによる年度末への売上集中を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。これは、当社グループがサービスを提供するユーザーが法人ユーザーであり、予算や景気の動向、リスク回避の動きの活発化等の関係から顧客の情報化投資の実施が、決算月の集中する3月に偏重する傾向があるためであります。」
法人顧客の情報化投資が3月に偏ることによる第4四半期への売上集中を引き続きリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。」
法人顧客の情報化投資が3月に偏ることによる第4四半期への売上集中を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「第4四半期の売上高は、第1から第3四半期の各四半期のそれを上回る傾向にあります。これは、当社がサービスを提供するユーザーが法人ユーザーであり、予算や景気の動向、リスク回避の動きの活発化等の関係から顧客の情報化投資の実施が、決算月の集中する3月に偏重する傾向があるためであります。」
法人顧客の予算執行が3月に偏ることから、年度末の営業活動や経済状況が業績に影響し得るとしている。