重要情報・個人情報の漏えいと信用低下
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
- FY2025対処有価証券報告書
「更に2025年6月に「ISO/IEC27001:2022」へ更新しております。」
従来からのファイアウォール、アクセス制限、暗号化、秘密保持契約等に加え、ISO/IEC 27001:2022への更新を開示しており、情報管理体制に関する対応の具体的な進展を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社グループが損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社グループの信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
各種情報管理対策を講じつつも、重要情報の漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社グループが損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社グループの信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理対策を講じつつも、重要情報の漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社グループが損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社グループの信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ISO認証、ファイアウォール、アクセス制限、暗号化、秘密保持契約等を講じつつも、重要情報漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社が損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社の信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理対策を講じつつも、重要情報の漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社が損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社の信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理対策を講じつつも、重要情報の漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社が損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社の信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ISO認証、アクセス制限、暗号化、秘密保持契約などの対策を記載しつつ、重要情報漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社が損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社の信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
各種情報管理対策を記載しつつ、重要情報の漏えい、損害賠償、信用低下のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、このような対策を以てしても個人情報を含むそれらの重要情報にかかる社外漏洩を防止できず、当該情報漏洩に起因して第三者に何らかの損害が発生した場合には、当社が損害賠償請求を受ける可能性があります。また、当社の信用を失墜し、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ISO認証、複数のファイアウォール、アクセス制限、暗号化、秘密保持契約などを記載するが、漏えいリスクと損害賠償・信用低下の可能性を明示している。