セキュアヴェイル(3042)・リスク監査法人交代
監査法人の行政処分と監査継続
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響87社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1監査法人交代有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。第24期連結会計年度 太陽有限責任監査法人 第25期中間連結会計期間 ネクサス監査法人」
前年度の太陽有限責任監査法人から、当中間連結会計期間はネクサス監査法人へ監査法人が交代したことを開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下の通りであります。 契約の新規の締結に関する業務の停止 3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人の行政処分内容を引き続き開示し、監査等委員会が同法人とのコミュニケーションと会計監査の適正性を確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
前年度に行政処分を受けた太陽有限責任監査法人による期中レビューを引き続き受けていることを開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下の通りであります。契約の新規の締結に関する業務の停止 3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人が金融庁から3か月の新規契約締結業務停止処分を受けた事実を開示している。一方、監査等委員会は同法人とのコミュニケーションを継続し、会計監査は従前から適正に行われていることを確認したとしている。