内部資金を中心とした資金繰り・手許流動性の管理
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026通期の現金及び営業CFの回復有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、1,130,962千円(前年同期比1.7%増)となりました。営業活動の結果増加した資金は、38,753千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末から1.7%増の1,130,962千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前期の20,058千円の支出から38,753千円の収入へ転じた。 - FY2026-H1現金及び営業CFの回復有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ42,138千円増加し、1,154,400千円になりました。営業活動の結果、資金は61,428千円の収入(前年同期は153,301千円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物が42,138千円増加して1,154,400千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の支出から61,428千円の収入へ転じた。 - FY2025現金及び現金同等物の減少・営業CF赤字継続有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、20,058千円となりました。」
内部資金を基本とする資金管理方針を継続する一方、現金及び現金同等物は前期末の1,200,740千円から1,112,261千円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは20,058千円の支出となった。 - FY2025-H1現金及び現金同等物の減少・営業CF赤字有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ164,636千円減少し、1,036,103千円になりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から164,636千円減少して1,036,103千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも153,301千円の支出となった。資金管理方針自体の変更は記載されていない。 - FY2024手元流動性の増加・資金繰り懸念なし有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの当連結会計年度末の現金及び預金残高が1,200百万円あることに加え、継続性の高いストック型ビジネスが主力であるため、当面の資金を確保できており、重要な資金繰りの懸念はありません。」
内部資金を基本とする資金管理方針に加え、現金及び預金1,200百万円とストック型ビジネスを根拠に、当面の資金繰りに重要な懸念はないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「運転資金は内部資金より充当し、設備投資等につきましては、設備資金計画を作成し、内部資金で不足する場合での借入調達に備え、金融機関との良好な関係を築いております。」
内部資金を基本とした運転資金・設備投資資金の管理と、必要時の借入調達余地を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運転資金は内部資金より充当し、設備投資等につきましては、設備資金計画を作成し、内部資金で不足する場合での借入調達に備え、金融機関との良好な関係を築いております。」
内部資金を基本とした運転資金・設備投資資金の管理と、必要時の借入調達余地を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運転資金は内部資金より充当し、設備投資等につきましては、設備資金計画を作成し、内部資金で不足する場合での借入調達に備え、金融機関との良好な関係を築いております。」
内部資金を基本とした運転資金・設備投資資金の管理と、必要時の借入調達余地を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営企画本部が適時に資金繰り計画を作成、更新するとともに、機動的な資金需要に備え、短期の預金などで流動性を維持することにより、手許流動性を管理しております。運転資金は内部資金より充当し、設備投資等につきましては、設備資金計画を作成し、内部資金で不足する場合での借入調達に備え、金融機関との良好な関係を築いております。」
資金繰り計画の更新、短期預金による手許流動性の維持、内部資金を基本とした運転資金・設備投資資金の管理方針を初めてテーマとして抽出した。