読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
152
百万円(2024年3月期売上高の予想下振れ)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高+0.6%
基準 1,670目標1,680百万円
営業利益+2.6%
基準 156目標160百万円
当期純利益+0.9%
基準 108目標109百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高1,250、営業利益30、親会社株主に帰属する当期純利益245(2024年3月期業績予想) → 売上高1,098、営業利益△32、親会社株主に帰属する当期純利益228(2024年3月期実績)(売上高87.9%達成、当期純利益93.5%達成、営業利益は黒字目標未達)-12.2%公表された2つの数値から算出
重点施策
011.パートナー戦略
022.営業戦略
033.製品・サービス戦略
044.M&A・投資戦略
055.IR戦略
非財務目標指標 新規パートナー獲得 / 目標値 年間10社獲得 / 時期 年間、指標 プロダクトマーケティング&セールス人材増員 / 目標値 2~3名 / 時期 非開示
対象市場の規模情報セキュリティサービス市場:2020年度5,322億円、2021年度5,636億円、2022年度6,039億円、2023年度6,516億円。出所:JNSA調査研究部会「2022年度国内情報セキュリティ市場踏査報告書」
会社が挙げているリスク
情報管理について(可能性:小、時期:不明、影響度:大、前年からの重要度の変化:同)
システム障害について(可能性:中、時期:不明、影響度:大、前年からの重要度の変化:同)
競合について(可能性:中、時期:中長期、影響度:不明、前年からの重要度の変化:同)
見直し・取り下げの理由
2024年3月期実績が予想を下振れたことを踏まえ、目標を修正し、ローリング。協業パートナー開拓の遅れや新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などにより、計画通りには進捗しなかった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期業績目標 |
| 計画期間 | 2025年3月期から2027年3月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 1,670(2026年3月期、前回見通し) → 1,680(2027年3月期、今回見通し) |
| 営業利益目標 | 156(2026年3月期、前回見通し) → 160(2027年3月期、今回見通し) |
| 当期純利益目標 | 108(2026年3月期、前回見通し) → 109(2027年3月期、今回見通し) |
| 非財務目標 | 指標 新規パートナー獲得 / 目標値 年間10社獲得 / 時期 年間、指標 プロダクトマーケティング&セールス人材増員 / 目標値 2~3名 / 時期 非開示 |
| 重点施策 | 1.パートナー戦略、2.営業戦略、3.製品・サービス戦略、4.M&A・投資戦略、5.IR戦略 |
| 前計画の実績 | 売上高1,250、営業利益30、親会社株主に帰属する当期純利益245(2024年3月期業績予想) → 売上高1,098、営業利益△32、親会社株主に帰属する当期純利益228(2024年3月期実績)(売上高87.9%達成、当期純利益93.5%達成、営業利益は黒字目標未達) |
| 見直し・取り下げの理由 | 2024年3月期実績が予想を下振れたことを踏まえ、目標を修正し、ローリング。協業パートナー開拓の遅れや新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などにより、計画通りには進捗しなかった。 |
| 対象市場の規模 | 情報セキュリティサービス市場:2020年度5,322億円、2021年度5,636億円、2022年度6,039億円、2023年度6,516億円。出所:JNSA調査研究部会「2022年度国内情報セキュリティ市場踏査報告書」 |
| 認識するリスク | 情報管理について(可能性:小、時期:不明、影響度:大、前年からの重要度の変化:同)、システム障害について(可能性:中、時期:不明、影響度:大、前年からの重要度の変化:同)、競合について(可能性:中、時期:中長期、影響度:不明、前年からの重要度の変化:同) |
| 公表日 | 2024年6月28日 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期実績が予想を下振れたため。会社はその要因として、協業パートナー開拓の遅れ、新規サービス案件の商談遅延、導入時期の延期、既存顧客の一部解約などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。