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決算3042セキュアヴェイル情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比1.7%増となり、営業損失と経常損失は前年同期より縮小しました。一方、保有有価証券の売却益350,081千円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純損益は43,688千円の赤字から222,445千円の黒字に転じました。

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規模
222445
千円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高510百万円前年比 +1.7%進捗 40.8%
営業利益-32百万円
経常利益-35百万円
純利益(親会社株主帰属)222百万円進捗 90.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.93円
期末の財政状態
総資産1,490百万円
うち純資産 1,138 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,175
投資+324,313
財務-975
純増減+330,513

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,100,001千円
セグメント別売上高情報セキュリティ事業 424,626千円(前年比 +1.3%)、人材サービス事業 86,353千円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益情報セキュリティ事業 15,072千円(前年比 +133.6%)、人材サービス事業 7,338千円(前年比 +85.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,250百万円(前年比 +21.5%)
営業利益30百万円
経常利益30百万円
純利益245百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化、新規案件の獲得、LogStareシリーズの拡販。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券の売却による特別利益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 350,081千円 / 特別損失 なし
減価償却費6,113千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数7,690,000
期末自己株式数448
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高510百万円(前年比 +1.7%)
営業利益-32百万円
経常利益-35百万円
親会社株主に帰属する当期純利益222百万円
1株当たり当期純利益28.93円
自己資本比率当期末 76.3 / 前期末 80.2
総資産1,490百万円
純資産1,138百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,175千円
投資活動によるキャッシュ・フロー324,313千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-975千円
現金及び現金同等物期末残高1,100,001千円
通期業績予想売上高 1,250百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 245百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高情報セキュリティ事業 424,626千円(前年比 +1.3%)、人材サービス事業 86,353千円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益情報セキュリティ事業 15,072千円(前年比 +133.6%)、人材サービス事業 7,338千円(前年比 +85.7%)
減価償却費6,113千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 350,081千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数7,690,000
期末自己株式数448
業績の増減要因既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化、新規案件の獲得、LogStareシリーズの拡販。親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券の売却による特別利益の計上。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客との契約更新、新規パートナー企業の開拓、医療業界向け新規サービスの企画開発、マーケティング・プロモーション活動の強化、新規案件の獲得、セキュリティソフトウェア「LogStare」シリーズの拡販などに注力しました。また、保有する有価証券を売却し、特別利益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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