読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1670
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+33.6%
基準 1,250目標1,670百万円
営業利益+420.0%
基準 30目標156百万円
当期純利益+414.3%
基準 21目標108百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率2024年3月期業績予想 2.4% → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか2023年3月期業績予想:売上高1,150、営業利益55 → 2023年3月期実績:売上高1,029、営業利益△34(売上高△10.5%、営業利益△161.8%)-10.5%公表された2つの数値から算出
重点施策
011.パートナー戦略
022.営業戦略
033.製品・サービス戦略
044.M&A・投資戦略
計画の前提上記目標に、M&A効果は見込んでいません。
非財務目標指標 新規パートナー獲得数 / 目標値 年間10社獲得 / 時期 年間、指標 セールス人材の採用・増員 / 目標値 現10名から年間5名増 / 時期 年間
対象市場の規模市場規模 2019年度4,609百万円、2020年度5,322百万円、2021年度5,808百万円、2022年度6,162百万円 / 成長率 非開示 / 出典 JNSA調査研究部会『国内情報セキュリティ市場 2021年度調査報告』
会社が挙げているリスク
項目 情報管理について / 可能性 小 / 時期 不明 / 影響度 大 / 前年からの重要度の変化 同
項目 システム障害について / 可能性 中 / 時期 不明 / 影響度 大 / 前年からの重要度の変化 同
項目 競合について / 可能性 中 / 時期 中長期 / 影響度 不明 / 前年からの重要度の変化 同
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期業績目標 |
| 計画期間 | 2024年3月期から2026年3月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2024年3月期業績予想 1,250 → 2026年3月期計画 1,670(+33.6%) |
| 営業利益目標 | 2024年3月期業績予想 30 → 2026年3月期計画 156(+420.0%) |
| 営業利益率目標 | 2024年3月期業績予想 2.4% → 非開示 |
| 当期純利益目標 | 2024年3月期業績予想 21 → 2026年3月期計画 108(+414.3%) |
| 非財務目標 | 指標 新規パートナー獲得数 / 目標値 年間10社獲得 / 時期 年間、指標 セールス人材の採用・増員 / 目標値 現10名から年間5名増 / 時期 年間 |
| 計画の前提 | 上記目標に、M&A効果は見込んでいません。 |
| 重点施策 | 1.パートナー戦略、2.営業戦略、3.製品・サービス戦略、4.M&A・投資戦略 |
| 前計画の実績 | 2023年3月期業績予想:売上高1,150、営業利益55 → 2023年3月期実績:売上高1,029、営業利益△34(売上高△10.5%、営業利益△161.8%) |
| 対象市場の規模 | 市場規模 2019年度4,609百万円、2020年度5,322百万円、2021年度5,808百万円、2022年度6,162百万円 / 成長率 非開示 / 出典 JNSA調査研究部会『国内情報セキュリティ市場 2021年度調査報告』 |
| 認識するリスク | 項目 情報管理について / 可能性 小 / 時期 不明 / 影響度 大 / 前年からの重要度の変化 同、項目 システム障害について / 可能性 中 / 時期 不明 / 影響度 大 / 前年からの重要度の変化 同、項目 競合について / 可能性 中 / 時期 中長期 / 影響度 不明 / 前年からの重要度の変化 同 |
| 公表日 | 2023年6月30日 |
この書類が述べていない項目(11件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上成長を実現するための投資を実施しつつ、パートナーとの連携強化によるアップセルや新規顧客の獲得、セキュリティ運用基盤の機能強化、クラウドサービス化、サービスラインナップの拡充に取り組むため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。