読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日~2023年3月31日連結日本基準売上高1,029百万円前年比 +7.5%
営業利益-34百万円
経常利益-30百万円
純利益(親会社株主帰属)-44百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△5.73円
売上高営業利益率△3.4%
期末の財政状態
総資産1,320百万円
うち純資産 1,060 百万円自己資本比率 80.2%前期末比 -1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-41
投資+3
財務-4
純増減-42
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高769百万円
セグメント別売上高情報セキュリティ事業 880,877千円、人材サービス事業 148,331千円
セグメント別利益情報セキュリティ事業 77,022千円、人材サービス事業 17,721千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,250百万円
営業利益30百万円
経常利益30百万円
純利益21百万円
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因
既存顧客とのストック型サービスの契約更新、新規案件獲得、沖縄カスタマーサポートセンター開設、パートナーとの協業が売上増に寄与した一方、商談進捗の遅延、納入時期ずれ、顧客の投資抑制による案件規模の縮小・導入時期の延期が発生した。利益面では、人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター開設などの体制整備、子会社による研究開発体制の強化を実施した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 繰延資産償却 2,712千円、持分変動損失 1,729千円
減価償却費15,353千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数7,690,000株
期末自己株式数448株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2023年3月31日 |
| 売上高 | 1,029百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | -34百万円 |
| 経常利益 | -30百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -44百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.73円 |
| 売上高営業利益率 | △3.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 80.2% / 前期末 82.0% |
| 総資産 | 1,320百万円 |
| 純資産 | 1,060百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -41百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 3百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 769百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,250百万円 / 営業利益 30百万円 / 経常利益 30百万円 / 純利益 21百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭 |
| セグメント別売上高 | 情報セキュリティ事業 880,877千円、人材サービス事業 148,331千円 |
| セグメント別利益 | 情報セキュリティ事業 77,022千円、人材サービス事業 17,721千円 |
| 減価償却費 | 15,353千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 繰延資産償却 2,712千円、持分変動損失 1,729千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,690,000株 |
| 期末自己株式数 | 448株 |
| 業績の増減要因 | 既存顧客とのストック型サービスの契約更新、新規案件獲得、沖縄カスタマーサポートセンター開設、パートナーとの協業が売上増に寄与した一方、商談進捗の遅延、納入時期ずれ、顧客の投資抑制による案件規模の縮小・導入時期の延期が発生した。利益面では、人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター開設などの体制整備、子会社による研究開発体制の強化を実施した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客とのストック型サービスの契約更新、新規案件の獲得、沖縄カスタマーサポートセンターの開設、パートナーとの協業が売上増に寄与しました。一方、商談進捗の遅延、受注後の納入時期ずれ、顧客の投資抑制による案件規模の縮小・導入時期の延期があり、利益面では人員拡充、沖縄拠点の開設、子会社の研究開発体制強化などの事業投資が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。