読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-120
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高1,150→1,029百万円
-10.5%
営業利益55→-34百万円
-161.8%
経常利益54→-30百万円
-155.6%
親会社株主に帰属する当期純利益44→-44百万円
-200.0%
1株当たり当期純利益5.72→-5.73円 銭
-200.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
既存顧客の契約縮小、新型コロナウイルス感染症による営業・セミナー活動の制限、商談進捗・納入時期の遅延、顧客の投資抑制により売上高が計画を下回る見込みとなった。減収に加え、人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター開設、子会社の研究開発体制強化による事業投資費用の増加が利益を押し下げた。個別では、株式会社LogStareの計画未達に伴う関係会社株式評価損269百万円を特別損失に計上する見込みとなった。
特別損失の内容と金額
関係会社株式評価損269百万円
前期実績連結:2022年3月期の売上高957百万円、営業利益△92百万円、経常利益△83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△111百万円、1株当たり当期純利益△14.54円。個別:2022年3月期の売上高801百万円、営業利益94百万円、経常利益94百万円、当期純利益12百万円、1株当たり当期純利益1.63円。
連結・個別の別連結及び個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,150百万円 → 1,029百万円(-10.5%) |
| 営業利益 | 55百万円 → -34百万円 |
| 経常利益 | 54百万円 → -30百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 44百万円 → -44百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 5.72円 銭 → -5.73円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 連結:2022年3月期の売上高957百万円、営業利益△92百万円、経常利益△83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△111百万円、1株当たり当期純利益△14.54円。個別:2022年3月期の売上高801百万円、営業利益94百万円、経常利益94百万円、当期純利益12百万円、1株当たり当期純利益1.63円。 |
| 修正の理由 | 既存顧客の契約縮小、新型コロナウイルス感染症による営業・セミナー活動の制限、商談進捗・納入時期の遅延、顧客の投資抑制により売上高が計画を下回る見込みとなった。減収に加え、人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンター開設、子会社の研究開発体制強化による事業投資費用の増加が利益を押し下げた。個別では、株式会社LogStareの計画未達に伴う関係会社株式評価損269百万円を特別損失に計上する見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 関係会社株式評価損269百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結及び個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、既存顧客の契約縮小、新型コロナウイルス感染症による対面営業・セミナー活動の制限、商談・納入時期の遅延、顧客の投資抑制などにより計画を下回る見込みとなった。利益面では減収に加え、人員拡充、沖縄カスタマーサポートセンターの開設、子会社の研究開発体制強化による事業投資費用の増加が影響した。個別業績では、株式会社LogStareの業績が計画を下回ったため、関係会社株式評価損269百万円を特別損失に計上する見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。