読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-198
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月14日売上高1,100→957百万円
-13.0%
営業利益106→-92百万円
-186.8%
経常利益110→-83百万円
-175.5%
親会社株主に帰属する当期純利益76→-111百万円
-246.1%
1株当たり当期純利益9.88→-14.54円 銭
-247.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の影響による対面営業の延期、調達遅れ、顧客の投資抑制による案件停滞に加え、セキュリティ運用基盤の開発や新規サービスの広告宣伝に追加の先行投資費用を計上したため。個別では、連結子会社のサービス販売が計画を下回り、関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込み。
特別損失の内容と金額
個別決算で、減損処理に伴う関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込み。連結決算では相殺消去される。
前期実績連結(2021年3月期):売上高1,200百万円、営業利益33百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益6.06円 銭。個別(2021年3月期):売上高873百万円、営業利益126百万円、経常利益127百万円、当期純利益109百万円、1株当たり当期純利益14.40円 銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,100百万円 → 957百万円(-13.0%) |
| 営業利益 | 106百万円 → -92百万円 |
| 経常利益 | 110百万円 → -83百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 76百万円 → -111百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.88円 銭 → -14.54円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月14日 |
| 前期実績 | 連結(2021年3月期):売上高1,200百万円、営業利益33百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益6.06円 銭。個別(2021年3月期):売上高873百万円、営業利益126百万円、経常利益127百万円、当期純利益109百万円、1株当たり当期純利益14.40円 銭。 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の影響による対面営業の延期、調達遅れ、顧客の投資抑制による案件停滞に加え、セキュリティ運用基盤の開発や新規サービスの広告宣伝に追加の先行投資費用を計上したため。個別では、連結子会社のサービス販売が計画を下回り、関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 個別決算で、減損処理に伴う関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込み。連結決算では相殺消去される。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響による対面営業の延期、調達遅れによる売上計上時期のずれ、顧客の投資抑制による案件停滞が想定より大きく、売上高が計画を下回る見込みとなった。加えて、セキュリティ運用基盤の開発や新規サービスの広告宣伝に追加の先行投資費用を計上したため、利益も下回る見込みとなった。個別業績では、連結子会社のサービス販売が計画を下回ったため減損処理を実施し、関係会社株式評価損54百万円を特別損失に計上する見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。