ビューティカダンホールディングス(3041)・リスク削除
代表取締役・取締役による仕入債務保証
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役による会社借入の個人保証9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主要な事項を記載しております。」
当年度の「事業等のリスク」では、前年度まで記載されていた代表取締役・取締役の仕入債務保証に関する個別記載が確認できない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現状におきまして、当社代表取締役及び取締役の個人債務保証が残っており、その内容は卸売市場に対する仕入債務保証契約に関する債務保証であります。これら債務保証は条例での定め、卸売市場の商慣行において発生しているものであり、今後は解消していく方針ではありますが、解消困難な状況であります。」
役員個人保証の残存と将来的な解消方針を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現状におきまして、当社代表取締役及び取締役の個人債務保証が残っており、その内容は卸売市場に対する仕入債務保証契約に関する債務保証であります。これら債務保証は条例での定め、卸売市場の商慣行において発生しているものであり、今後は解消していく方針ではありますが、解消困難な状況であります。」
卸売市場との取引に伴う役員個人保証が残存し、将来解消方針を示しつつも解消困難と説明している。