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2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、システム開発事業の譲渡などで売上高が減少し、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転落した。親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期より拡大した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,650百万円前年比 -5.0%進捗 73.4%
営業利益-60百万円
経常利益-62百万円
純利益(親会社株主帰属)-75百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△18.50円
期末の財政状態
総資産2,576百万円
うち純資産 515 百万円自己資本比率 20.0%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
生花祭壇事業3,046.7453.9%-2.7%
生花卸売事業2,045.5636.2%-3.2%
ブライダル装花事業239.704.2%-7.1%
その他318.135.6%-28.7%
セグメント別利益
生花祭壇事業119.11-33.1%
生花卸売事業13.59-79.5%
ブライダル装花事業7.99
その他-43.77
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,700百万円
営業利益120百万円
経常利益75百万円
純利益40百万円
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想5.25円 → 5.25円(0.0%)
業績の増減要因

肥料製造販売事業の売上が新たに加わった一方、システム開発事業の譲渡により同事業分の売上が減少。花材価格・人件費の上昇、販売単価の下落、仕入価格・物流費の高止まりが利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 95千円 / 特別損失 非開示
減価償却費49,940千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,076,000
期末自己株式数975,252
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高5,650百万円(前年比 -5.0%)
営業利益-60百万円
経常利益-62百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-75百万円
1株当たり当期純利益△18.50円
自己資本比率当期末 20 / 前期末 21.1
総資産2,576百万円
純資産515百万円
通期業績予想売上高 7,700百万円 / 営業利益 120百万円 / 経常利益 75百万円 / 純利益 40百万円
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想5.25円 → 5.25円(0.0%)
セグメント別売上高生花祭壇事業 3,046.74百万円(前年比 -2.7%) / 生花卸売事業 2,045.56百万円(前年比 -3.2%) / ブライダル装花事業 239.70百万円(前年比 -7.1%) / その他 318.13百万円(前年比 -28.7%)
セグメント別利益生花祭壇事業 119.11百万円(前年比 -33.1%) / 生花卸売事業 13.59百万円(前年比 -79.5%) / ブライダル装花事業 7.99百万円 / その他 -43.77百万円
減価償却費49,940千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 95千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,076,000
期末自己株式数975,252
業績の増減要因肥料製造販売事業の売上が新たに加わった一方、システム開発事業の譲渡により同事業分の売上が減少。花材価格・人件費の上昇、販売単価の下落、仕入価格・物流費の高止まりが利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

肥料製造販売事業の売上が新たに加わった一方、システム開発事業を譲渡したことにより同事業分の売上が減少した。利益面では、花材価格、販売単価、仕入価格、物流費、人件費などの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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