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2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比で増加した一方、原材料費・人件費の上昇などにより営業損失と経常損失が拡大し、最終損失も増加した。通期の業績予想と配当予想の修正はなかった。

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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,807百万円前年比 +5.9%進捗 23.8%
営業利益-74百万円
経常利益-71百万円
純利益(親会社株主帰属)-58百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.5円
期末の財政状態
総資産2,491百万円
うち純資産 473 百万円自己資本比率 19.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生花祭壇事業 969,932千円(前年比 +9.9%)、生花卸売事業 648,004千円(前年比 +3.6%)、ブライダル装花事業 74,698千円(前年比 +12.3%)、その他の事業 115,013千円(前年比 -13.3%)
セグメント別利益生花祭壇事業 21,988千円(前年比 -55.5%)、生花卸売事業 16,326千円(前年比 +53.8%)、ブライダル装花事業 -15,528千円、その他の事業 -27,432千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 +8.8%)
営業利益110百万円(前年比 +29.6%)
経常利益110百万円(前年比 +10.4%)
純利益70百万円(前年比 +145.3%)
年間配当予想4円/株 → 9円/株(+125.0%)
業績の増減要因

売上高は生花祭壇事業、生花卸売事業、ブライダル装花事業で増加した一方、生花祭壇事業とブライダル装花事業では原材料費・人件費高騰、その他事業ではインボイス対応特需の反動減と農業の連作障害が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 有限会社さかいや生花店、株式会社THE MOMENT / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 15,918千円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,868千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,076,000株
期末自己株式数1,015,100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高1,807百万円(前年比 +5.9%)
営業利益-74百万円
経常利益-71百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-58百万円
1株当たり当期純利益△14.5円
自己資本比率当期末 19.0% / 前期末 20.0%
総資産2,491百万円
純資産473百万円
通期業績予想売上高 7,600百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 110百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 110百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 70百万円(前年比 +145.3%)
年間配当予想4円/株 → 9円/株(+125.0%)
セグメント別売上高生花祭壇事業 969,932千円(前年比 +9.9%)、生花卸売事業 648,004千円(前年比 +3.6%)、ブライダル装花事業 74,698千円(前年比 +12.3%)、その他の事業 115,013千円(前年比 -13.3%)
セグメント別利益生花祭壇事業 21,988千円(前年比 -55.5%)、生花卸売事業 16,326千円(前年比 +53.8%)、ブライダル装花事業 -15,528千円、その他の事業 -27,432千円
減価償却費10,868千円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 15,918千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 有限会社さかいや生花店、株式会社THE MOMENT / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,076,000株
期末自己株式数1,015,100株
業績の増減要因売上高は生花祭壇事業、生花卸売事業、ブライダル装花事業で増加した一方、生花祭壇事業とブライダル装花事業では原材料費・人件費高騰、その他事業ではインボイス対応特需の反動減と農業の連作障害が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生花祭壇事業とブライダル装花事業では原材料費・人件費の高騰が利益を圧迫した。その他事業ではシステム開発のインボイス対応特需の反動減と、農業での連作障害が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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