読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.8
%(営業利益の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日~2024年6月30日連結日本基準売上高6,982百万円前年比 +8.9%
営業利益84百万円前年比 -31.8%
経常利益99百万円前年比 -26.3%
純利益(親会社株主帰属)28百万円前年比 -67.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.04円
売上高営業利益率1.2%
期末の財政状態
総資産2,717百万円
うち純資産 544 百万円自己資本比率 20.0%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+98
投資-72
財務+90
純増減+116
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,071百万円
セグメント別売上高生花祭壇事業 3,864,156千円(前年比 +11.5%)、生花卸売事業 2,239,843千円(前年比 +8.5%)、ブライダル装花事業 353,380千円(前年比 -5.7%)、その他 525,522千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益生花祭壇事業 332,613千円(前年比 +3.3%)、生花卸売事業 32,842千円(前年比 +2.8%)、ブライダル装花事業 -2,629千円、その他 -2,795千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 +8.8%)
営業利益110百万円(前年比 +29.6%)
経常利益110百万円(前年比 +10.4%)
純利益70百万円(前年比 +145.3%)
年間配当予想4円 → 9円(+125.0%)
配当性向61.1%
業績の増減要因
各事業のコロナ禍からの回復、生花卸売事業における販売単価の上昇により売上高が増加した一方、ホールディングス化に伴う費用計上などにより営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外 ―社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失10,871千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,219千円 / 特別損失 減損損失 10,871千円、リース解約損 102千円
減価償却費41,980千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,976,000株
期末自己株式数1,018,652株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日~2024年6月30日 |
| 売上高 | 6,982百万円(前年比 +8.9%) |
| 営業利益 | 84百万円(前年比 -31.8%) |
| 経常利益 | 99百万円(前年比 -26.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 28百万円(前年比 -67.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.04円 |
| 売上高営業利益率 | 1.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 20.0% / 前期末 22.2% |
| 総資産 | 2,717百万円 |
| 純資産 | 544百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 98百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -72百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 90百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,071百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,600百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 110百万円(前年比 +29.6%) / 経常利益 110百万円(前年比 +10.4%) / 純利益 70百万円(前年比 +145.3%) |
| 年間配当予想 | 4円 → 9円(+125.0%) |
| 配当性向 | 61.1% |
| セグメント別売上高 | 生花祭壇事業 3,864,156千円(前年比 +11.5%)、生花卸売事業 2,239,843千円(前年比 +8.5%)、ブライダル装花事業 353,380千円(前年比 -5.7%)、その他 525,522千円(前年比 +3.2%) |
| セグメント別利益 | 生花祭壇事業 332,613千円(前年比 +3.3%)、生花卸売事業 32,842千円(前年比 +2.8%)、ブライダル装花事業 -2,629千円、その他 -2,795千円 |
| 減価償却費 | 41,980千円 |
| 減損損失 | 10,871千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,219千円 / 特別損失 減損損失 10,871千円、リース解約損 102千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外 ―社 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,976,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,018,652株 |
| 業績の増減要因 | 各事業のコロナ禍からの回復、生花卸売事業における販売単価の上昇により売上高が増加した一方、ホールディングス化に伴う費用計上などにより営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業がコロナ禍から回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売単価が上昇したことなどにより売上高が増加した。一方、ホールディングス化に伴う費用を計上したことなどにより営業利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。