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2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少した。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当予想は13円58銭としている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高5,416百万円前年比 +9.9%進捗 82.1%
営業利益90百万円前年比 +31.6%進捗 60.0%
経常利益101百万円前年比 +28.6%進捗 67.3%
純利益(親会社株主帰属)47百万円前年比 -1.2%進捗 42.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11円73銭
期末の財政状態
総資産2,787百万円
うち純資産 565 百万円自己資本比率 20.3%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,082,632千円
セグメント別売上高生花祭壇事業 2,944,688千円(前年比 +11.5%)、生花卸売事業 1,818,713千円(前年比 +7.9%)、ブライダル装花事業 266,739千円(前年比 +11.0%)、その他(報告セグメント外) 386,699千円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益生花祭壇事業 271,530千円(前年比 +18.6%)、生花卸売事業 35,883千円(前年比 -4.2%)、ブライダル装花事業 3,997千円(前年比 +185.6%)、その他(報告セグメント外) -2,646千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,600百万円(前年比 +2.9%)
営業利益150百万円(前年比 +20.6%)
経常利益150百万円(前年比 +11.0%)
純利益110百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想9円 → 13.58円(+50.9%)
業績の増減要因

各事業がコロナ禍から回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売数量が増加したこと、円安や夏場の高温による供給不足で販売単価が上昇したこと。生花祭壇事業では新サービス・新商品の展開、生花卸売事業では販売価格への転嫁・取扱品目の精査・販管費効率化、ブライダル装花事業では既存顧客の深耕や新規取引先の拡大などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)。なお、株式会社ビューティ花壇西日本の決算日変更により、当第3四半期累計期間は10か月間を連結。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 751千円 / 特別損失 リース解約損 102千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,076,000
期末自己株式数1,018,652
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高5,416百万円(前年比 +9.9%)
営業利益90百万円(前年比 +31.6%)
経常利益101百万円(前年比 +28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益47百万円(前年比 -1.2%)
1株当たり当期純利益11円73銭
自己資本比率当期末 20.3 / 前期末 22.2
総資産2,787百万円
純資産565百万円
現金及び現金同等物期末残高1,082,632千円
通期業績予想売上高 6,600百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 150百万円(前年比 +20.6%) / 経常利益 150百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 110百万円(前年比 +23.9%)
年間配当予想9円 → 13.58円(+50.9%)
セグメント別売上高生花祭壇事業 2,944,688千円(前年比 +11.5%)、生花卸売事業 1,818,713千円(前年比 +7.9%)、ブライダル装花事業 266,739千円(前年比 +11.0%)、その他(報告セグメント外) 386,699千円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益生花祭壇事業 271,530千円(前年比 +18.6%)、生花卸売事業 35,883千円(前年比 -4.2%)、ブライダル装花事業 3,997千円(前年比 +185.6%)、その他(報告セグメント外) -2,646千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 751千円 / 特別損失 リース解約損 102千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)。なお、株式会社ビューティ花壇西日本の決算日変更により、当第3四半期累計期間は10か月間を連結。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,076,000
期末自己株式数1,018,652
業績の増減要因各事業がコロナ禍から回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売数量が増加したこと、円安や夏場の高温による供給不足で販売単価が上昇したこと。生花祭壇事業では新サービス・新商品の展開、生花卸売事業では販売価格への転嫁・取扱品目の精査・販管費効率化、ブライダル装花事業では既存顧客の深耕や新規取引先の拡大などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、各事業がコロナ禍から回復基調にあったこと、生花卸売事業で販売単価が上昇したことを主な理由として挙げている。生花卸売事業の利益減少については、後半に原価高騰の影響を受けたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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