読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高3,217百万円前年比 +11.7%進捗 52.3%
営業利益12百万円前年比 -13.7%進捗 10.9%
経常利益29百万円前年比 -18.0%進捗 26.4%
純利益(親会社株主帰属)17百万円前年比 +5.0%進捗 18.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.36円
期末の財政状態
総資産2,603百万円
うち純資産 474 百万円自己資本比率 18.2%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-48,663
投資-11,333
財務+58,239
純増減-1,757
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高948,692千円
セグメント別売上高生花祭壇事業 1,703,188千円(前年比 +8.1%)、生花卸売事業 1,122,545千円(前年比 +17.8%)、ブライダル装花事業 166,465千円(前年比 +16.7%)、その他の事業 225,075千円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益生花祭壇事業 120,291千円(前年比 -23.5%)、生花卸売事業 25,877千円(前年比 +209.7%)、ブライダル装花事業 4,748千円、その他の事業 -7,417千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,150百万円(前年比 +5.0%)
営業利益110百万円(前年比 +6.1%)
経常利益110百万円(前年比 -14.4%)
純利益90百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想8.53円・銭 → 11.11円・銭
業績の増減要因
各事業のコロナ禍からの回復、生花卸売事業における販売単価の上昇、期前半の天候不良による供給量の減少、円安、生花祭壇事業における原材料費高騰など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 48千円、投資有価証券売却益 20千円 / 特別損失 リース解約損 1,295千円
減価償却費17,876千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,076,000
期末自己株式数1,026,552
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 3,217百万円(前年比 +11.7%) |
| 営業利益 | 12百万円(前年比 -13.7%) |
| 経常利益 | 29百万円(前年比 -18.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17百万円(前年比 +5.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 18.2 / 前期末 20.1 |
| 総資産 | 2,603百万円 |
| 純資産 | 474百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -48,663千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,333千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 58,239千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 948,692千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,150百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 110百万円(前年比 +6.1%) / 経常利益 110百万円(前年比 -14.4%) / 純利益 90百万円(前年比 +4.3%) |
| 年間配当予想 | 8.53円・銭 → 11.11円・銭 |
| セグメント別売上高 | 生花祭壇事業 1,703,188千円(前年比 +8.1%)、生花卸売事業 1,122,545千円(前年比 +17.8%)、ブライダル装花事業 166,465千円(前年比 +16.7%)、その他の事業 225,075千円(前年比 +7.8%) |
| セグメント別利益 | 生花祭壇事業 120,291千円(前年比 -23.5%)、生花卸売事業 25,877千円(前年比 +209.7%)、ブライダル装花事業 4,748千円、その他の事業 -7,417千円 |
| 減価償却費 | 17,876千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 48千円、投資有価証券売却益 20千円 / 特別損失 リース解約損 1,295千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,076,000 |
| 期末自己株式数 | 1,026,552 |
| 業績の増減要因 | 各事業のコロナ禍からの回復、生花卸売事業における販売単価の上昇、期前半の天候不良による供給量の減少、円安、生花祭壇事業における原材料費高騰など。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響から各事業が回復基調にあったことや、生花卸売事業で販売単価が上昇したことなどにより増加した。営業利益は、生花祭壇事業で原材料費が高騰した影響などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。