読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
107.4
%(連結営業利益の予想比増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年6月期・通期(2021年7月1日~2022年6月30日)前回予想の公表 2021年8月16日売上高5,600→5,857百万円
+4.6%
営業利益50→103百万円
+107.4%
経常利益80→128百万円
+60.6%
親会社株主に帰属する当期純利益50→86百万円
+72.6%
1株当たり当期純利益12.35→21.32円 銭
+72.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
各事業がコロナ禍の影響から回復基調となったこと、生花卸売事業で円安により販売単価が上昇したこと、他事業の売上拡大策が奏功したこと。個別業績では、売上増加に加えて販管費の効率化策が奏功したこと。
前期実績前期連結実績(2021年6月期):連結売上高5,348百万円、連結営業利益△27百万円、連結経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益81百万円、1株当たり当期純利益20.20円。個別前期実績値:売上高2,449百万円、営業利益△88百万円、経常利益39百万円、当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益11.42円。
配当予想の修正2022年6月期の1株当たり期末配当金を、直近予想の6円17銭から8円53銭へ増額。配当金の総額は34,526千円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,600百万円 → 5,857百万円(+4.6%) |
| 営業利益 | 50百万円 → 103百万円(+107.4%) |
| 経常利益 | 80百万円 → 128百万円(+60.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 50百万円 → 86百万円(+72.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.35円 銭 → 21.32円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 対象期間 | 通期(2021年7月1日~2022年6月30日) |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月16日 |
| 前期実績 | 前期連結実績(2021年6月期):連結売上高5,348百万円、連結営業利益△27百万円、連結経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益81百万円、1株当たり当期純利益20.20円。個別前期実績値:売上高2,449百万円、営業利益△88百万円、経常利益39百万円、当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益11.42円。 |
| 修正の理由 | 各事業がコロナ禍の影響から回復基調となったこと、生花卸売事業で円安により販売単価が上昇したこと、他事業の売上拡大策が奏功したこと。個別業績では、売上増加に加えて販管費の効率化策が奏功したこと。 |
| 配当予想の修正 | 2022年6月期の1株当たり期末配当金を、直近予想の6円17銭から8円53銭へ増額。配当金の総額は34,526千円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍の影響から各事業が回復基調となり、生花卸売事業では円安によって販売単価が上昇したため、売上高が予想を上回りました。利益面では、生花卸売事業の輸入コスト高騰による利益率低下があった一方、他事業の売上拡大策や個別業績での販管費効率化策が奏功しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。