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2022年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.9%増となり、営業損益は87百万円の赤字から58百万円の黒字に転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高4,412百万円前年比 +9.9%進捗 78.8%
営業利益58百万円進捗 116.0%
経常利益81百万円前年比 +398.1%進捗 101.3%
純利益(親会社株主帰属)47百万円進捗 94.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.72円
期末の財政状態
総資産2,432百万円
うち純資産 481 百万円自己資本比率 18.5%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生花祭壇事業 2,450,526千円(前年比 +6.1%)、生花卸売事業 1,442,568千円(前年比 +13.9%)、ブライダル装花事業 205,327千円(前年比 +48.2%)、その他の事業 314,281千円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益生花祭壇事業 266,592千円(前年比 +75.7%)、生花卸売事業 13,591千円(前年比 -52.4%)、ブライダル装花事業 -18,897千円、その他の事業 -20,218千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益50百万円
経常利益80百万円(前年比 -20.5%)
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 6.17円
業績の増減要因

各事業ともに新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調。生花卸売事業では販売数量が減少したものの販売単価が上昇し、生花祭壇事業では新たなサービス展開や新商品販売、ブライダル装花事業では既存顧客・エリアの深掘りによる受注増、その他の事業では就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 70千円、リース解約損 1,749千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,076,000株
期末自己株式数1,026,552株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高4,412百万円(前年比 +9.9%)
営業利益58百万円
経常利益81百万円(前年比 +398.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益47百万円
1株当たり当期純利益11.72円
自己資本比率当期末 18.5 / 前期末 16.5
総資産2,432百万円
純資産481百万円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円(前年比 -20.5%) / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 6.17円
セグメント別売上高生花祭壇事業 2,450,526千円(前年比 +6.1%)、生花卸売事業 1,442,568千円(前年比 +13.9%)、ブライダル装花事業 205,327千円(前年比 +48.2%)、その他の事業 314,281千円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益生花祭壇事業 266,592千円(前年比 +75.7%)、生花卸売事業 13,591千円(前年比 -52.4%)、ブライダル装花事業 -18,897千円、その他の事業 -20,218千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 70千円、リース解約損 1,749千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,076,000株
期末自己株式数1,026,552株
業績の増減要因各事業ともに新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調。生花卸売事業では販売数量が減少したものの販売単価が上昇し、生花祭壇事業では新たなサービス展開や新商品販売、ブライダル装花事業では既存顧客・エリアの深掘りによる受注増、その他の事業では就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小があった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調にあったためと説明している。個別には、生花祭壇事業の新サービス・新商品の展開、生花卸売事業の販売単価上昇、ブライダル装花事業の受注増、就労継続支援事業の好調などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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