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2022年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.3%増の2,880百万円となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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9.3
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高2,880百万円前年比 +9.3%進捗 51.4%
営業利益14百万円進捗 28.0%
経常利益36百万円進捗 45.0%
純利益(親会社株主帰属)16百万円進捗 32.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.15円
期末の財政状態
総資産2,547百万円
うち純資産 448 百万円自己資本比率 16.5%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+45,136
投資-11,472
財務-96,705
純増減-63,041

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高913,320千円
セグメント別売上高生花祭壇事業 1,576,031千円(前年比 +6.2%)、生花卸売事業 952,846千円(前年比 +11.8%)、ブライダル装花事業 142,640千円(前年比 +57.6%)、その他の事業 208,819千円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益生花祭壇事業 157,230千円(前年比 +72.9%)、生花卸売事業 8,354千円(前年比 -63.7%)、ブライダル装花事業 -9,828千円、その他の事業 -13,862千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +4.7%)
営業利益50百万円
経常利益80百万円(前年比 -20.5%)
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 6.17円
業績の増減要因

各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調。生花祭壇事業は新サービス展開・新商品販売、生花卸売事業は販売数量減少を販売単価上昇が補った一方で原価率高騰により減益、ブライダル装花事業は受注増・新規取引先拡大などで赤字幅縮小、その他の事業は就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小により改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動は無(社名の記載なし)
特別損益の内訳固定資産除売却損 70千円、リース解約損 1,749千円
減価償却費20,772千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,076,000株
期末自己株式数1,026,552株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高2,880百万円(前年比 +9.3%)
営業利益14百万円
経常利益36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益16百万円
1株当たり当期純利益4.15円
自己資本比率当期末 16.5 / 前期末 16.5
総資産2,547百万円
純資産448百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー45,136千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,472千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96,705千円
現金及び現金同等物期末残高913,320千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円(前年比 -20.5%) / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 6.17円
セグメント別売上高生花祭壇事業 1,576,031千円(前年比 +6.2%)、生花卸売事業 952,846千円(前年比 +11.8%)、ブライダル装花事業 142,640千円(前年比 +57.6%)、その他の事業 208,819千円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益生花祭壇事業 157,230千円(前年比 +72.9%)、生花卸売事業 8,354千円(前年比 -63.7%)、ブライダル装花事業 -9,828千円、その他の事業 -13,862千円
減価償却費20,772千円
特別損益の内訳固定資産除売却損 70千円、リース解約損 1,749千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な子会社の異動は無(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,076,000株
期末自己株式数1,026,552株
業績の増減要因各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調。生花祭壇事業は新サービス展開・新商品販売、生花卸売事業は販売数量減少を販売単価上昇が補った一方で原価率高騰により減益、ブライダル装花事業は受注増・新規取引先拡大などで赤字幅縮小、その他の事業は就労継続支援事業等の好調と農業の赤字幅縮小により改善。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業が新型コロナウイルス感染症の影響から総じて回復基調となったため。生花祭壇事業では新サービス・新商品の展開、生花卸売事業では販売単価の上昇、ブライダル装花事業では既存顧客の深掘りや新規取引先の拡大、その他の事業では就労継続支援事業の好調と農業の赤字幅縮小が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ビューティカダンホールディングス(3041)の適時開示 | Komori