ソリトンシステムズ(3040)・事実再定義
サスティナブル社会に向けた公共投資・企業設備投資への期待
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ対応を促す公共・企業設備投資の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
ソリトンシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「リスク管理活動を通して識別された、当社における現在の重要なサステナビリティ項目は以下のとおりであります。・情報セキュリティ・低炭素型のリモートワーク用インフラを提供するメーカーとして・気候変動対策・社員の健康と働き甲斐・人材の多様性の確保と人材育成」
サステナビリティに関する認識を、公共投資・設備投資への期待から、情報セキュリティ、低炭素型インフラ、気候変動、健康・働き甲斐、多様性・人材育成を重要項目として特定・管理する枠組みへ広げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「わが国では、コロナ禍によるワークスタイルの変化から、ライフスタイルの変化へと発展もあり、SDGsやESGが広く語られるようになりました。」
コロナ禍によるワークスタイル・ライフスタイルの変化と、SDGs・ESGへの関心の広がりを、事業環境の変化として継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「ワクチン接種による新型コロナウイルス感染症の収束への期待とサスティナブル社会の実現に向けた、かなり積極的な公共投資と企業での設備投資への構想と期待が高まりつつあります。」
ワクチン接種による感染症収束への期待と、サスティナブル社会の実現に向けた公共投資・企業設備投資への期待の高まりを事業環境として初めて記載している。