ソリトンシステムズ(3040)・施策再掲直近の株主総会(2026-03-07)では「前進」
役員等賠償責任保険(D&O保険)の導入
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-07。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風723社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの867件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-07前進株主総会
「損害賠償請求がなされた場合に被保険者が負担することになる損害賠償金及び争訟費用を支払限度額500百万円の範囲内において塡補することとしております。」
D&O保険の支払限度額を、従来の300百万円から500百万円へ変更している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該保険により、損害賠償請求がなされた場合に被保険者が負担することになる損害賠償金及び争訟費用を支払限度額300百万円の範囲内において塡補することとしております。」
役員等賠償責任保険について、支払限度額300百万円の補償体制を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、会社法第430条の3に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を保険会社との間で締結し、当該保険により、損害賠償請求がなされた場合に被保険者が負担することになる損害賠償金及び争訟費用を支払限度額300百万円の範囲内において塡補することとしております。」
役員等を被保険者とするD&O保険契約を締結し、損害賠償金・争訟費用を支払限度額300百万円の範囲内で補填する体制を初めて記載している。