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決算3040ソリトンシステムズ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高が前年同期比15.1%増、営業利益が124.0%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は前期実績の54円から72円へ増額されたほか、Sound-FinTechを連結範囲から除外し、遠隔運転の開発費用を映像コミュニケーション事業へ振り替えた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,022百万円前年比 +15.1%進捗 44.9%
営業利益1,777百万円前年比 +124.0%進捗 45.6%
経常利益1,882百万円前年比 +140.8%進捗 47.6%
純利益(親会社株主帰属)1,447百万円前年比 +150.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益78.06円
期末の財政状態
総資産26,910百万円
うち純資産 14,196 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,863
投資+1,932
財務-519
純増減+3,276

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,136百万円
セグメント別売上高ITセキュリティ事業 9,437百万円(前年比 +15.3%)、映像コミュニケーション事業 495百万円(前年比 +16.0%)、Eco 新規事業開発 89百万円(前年比 -6.2%)
セグメント別利益ITセキュリティ事業 2,335百万円(前年比 +85.8%)、映像コミュニケーション事業 -131百万円、Eco 新規事業開発 -113百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,300百万円(前年比 +12.8%)
営業利益3,900百万円(前年比 +37.1%)
経常利益3,950百万円(前年比 +32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,670百万円(前年比 +16.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,300百万円 / 営業利益 非開示 → 3,900百万円 / 経常利益 非開示 → 3,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,670百万円
年間配当予想54円 → 72円(+33.3%)
業績の増減要因

ITセキュリティ事業の自社製品・サービス売上が好調。DX・生成AI・サイバーセキュリティ関連投資が堅調で、旧バージョンのEOLに伴う更新需要によりNetAttest EPSの販売が好調だった。映像コミュニケーション事業は防衛・治安・防災などのパブリックセーフティ分野向け販売が堅調だった一方、Eco新規事業開発は既存の人感センサー中心の構成となり減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 (株)Sound-FinTech
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 63百万円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費143百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,738,888株
期末自己株式数1,187,598株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高10,022百万円(前年比 +15.1%)
営業利益1,777百万円(前年比 +124.0%)
経常利益1,882百万円(前年比 +140.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,447百万円(前年比 +150.8%)
1株当たり当期純利益78.06円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 50.5
総資産26,910百万円
純資産14,196百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,863百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,932百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-519百万円
現金及び現金同等物期末残高10,136百万円
通期業績予想売上高 22,300百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 3,900百万円(前年比 +37.1%) / 経常利益 3,950百万円(前年比 +32.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,670百万円(前年比 +16.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 22,300百万円 / 営業利益 非開示 → 3,900百万円 / 経常利益 非開示 → 3,950百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,670百万円
年間配当予想54円 → 72円(+33.3%)
セグメント別売上高ITセキュリティ事業 9,437百万円(前年比 +15.3%)、映像コミュニケーション事業 495百万円(前年比 +16.0%)、Eco 新規事業開発 89百万円(前年比 -6.2%)
セグメント別利益ITセキュリティ事業 2,335百万円(前年比 +85.8%)、映像コミュニケーション事業 -131百万円、Eco 新規事業開発 -113百万円
減価償却費143百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 子会社株式売却益 63百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 (株)Sound-FinTech
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,738,888株
期末自己株式数1,187,598株
業績の増減要因ITセキュリティ事業の自社製品・サービス売上が好調。DX・生成AI・サイバーセキュリティ関連投資が堅調で、旧バージョンのEOLに伴う更新需要によりNetAttest EPSの販売が好調だった。映像コミュニケーション事業は防衛・治安・防災などのパブリックセーフティ分野向け販売が堅調だった一方、Eco新規事業開発は既存の人感センサー中心の構成となり減収となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITセキュリティ事業の自社製品・サービス売上が好調だったこと、DX・生成AI・サイバーセキュリティ関連のIT投資が堅調だったこと、旧バージョンのEOLに伴う更新需要で認証アプライアンス「NetAttest EPS」の販売が好調だったことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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