visumo(303A)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
企業価値向上・透明性・コンプライアンスを重視したガバナンス強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-06-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化354社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの355件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「その他の関連当事者取引については取引の際に取締役会決議を必要としており、少数株主の保護に努めております。」
親会社等との取引について、取締役会での取引枠設定・承認や関連当事者取引の決議を通じた少数株主保護の運用を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は親子上場の子会社であることから、社外取締役を2名選任し(2名は東京証券取引所が一般株主の保護のために確保を義務付けている独立役員に指定しております。)、取締役経営を監督する体制を構築しております。加えて、今後も一般株主の保護を果たしながら経営を効率的に行い、社外取締役の比率を高めていく等、ガバナンス体制を引き続き向上させてまいります。」
取締役8名中社外取締役2名の体制、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査・監査役・会計監査人の連携を開示し、親子上場下の監督・少数株主保護を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、株主及びステークホルダーの利益を最大限に尊重するという責任を果たすために、企業価値の向上を目指した経営の迅速化、コンプライアンス体制や仕組みの整備及び情報開示の推進など透明性の確保を通して、コーポレート・ガバナンス機能を強化する方針です。」
監査役会、社外取締役、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会等を通じて監督・監査・内部統制を整備している。