visumo(303A)・リスク悪化直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
親会社の影響力と親会社グループとの関係
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-06-30。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク124社が書いているテーマ・逆風106社・追い風3社
visumoがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「親会社であるソフトクリエイトホールディングスより役員の兼務及び下記の取引が発生しているものの、事業活動を行う上で親会社からの承認事項等の制約はなく、また、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員を4名選任し、強固なガバナンス体制のもと独自の経営判断を行っており、当社の独立性は確保されております。」
親会社の議決権所有割合62.49%、役員兼務2名、親会社グループとの取引を開示しつつ、独自の経営判断と独立性が確保されているとの説明を再掲している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「本書提出日現在において当社発行済株式総数の62.5%を保有しております。」
親会社の議決権保有割合が前回開示の53.0%から62.5%へ上昇し、親会社の影響力に関する数値が変化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「親会社は本書提出日現在、当社の議決権の53.0%を保有しており、当社は同社の連結子会社となっております。このような影響力を背景に、親会社は当社の株主総会における取締役の任免等を通じて当社の経営判断に影響を及ぼし得る立場にあります。」
親会社の議決権保有による影響力をリスクとして認識する一方、独自の意思決定、社外取締役の参加、取引条件の比較検討による独立性・少数株主保護を記載している。