Komori
決算説明資料303Avisumo情報通信・サービスその他

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は、ReviCoとの合併による取引社数の増加やクロスセルで増収・増益となった一方、経常利益は合併関連の一時費用で通期予想を下回った。2027年3月期は売上高の大幅増を計画するが、AIソリューションへの戦略投資により利益は減益を見込んでいる。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38.9
%(2027年3月期売上高の前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高973,156千円+17.4%
営業利益81,757千円+2.2%
経常利益83,074千円+22.6%
純利益72,720千円+48.7%
販管費506,729千円
当四半期3か月の実績
売上高
302,475千円+39.5%
ストック売上
248,313千円
ストック売上比率
82.1%
アクティブ社数
891社
ARPU
107,427円
グロスレベニューチャーンレート
0.98%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
1,352,000千円
営業利益
30,000千円
経常利益
30,000千円
当期純利益
21,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.6%
経常利益97.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常利益は業績予想に対してわずかに未達
新しい施策
  • ReviCoとの経営統合・合併
  • GENIEE SEARCHとの連携
  • 熊本市公式移住情報サイトへの導入
  • YouTube連携機能のリリース
  • 広島ガスWEBモールへの動画接客導入
  • TikTok連携機能のリリース
  • AIソリューションの拡販
  • visumo showなどの商品詳細ページ最適化機能の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アクティブ社数891社
    前年同期比+215社
  • ARPU107,427円
    前年同期比+3355円
  • グロスレベニューチャーンレート(解約率)0.98%
    前年同期比前年同四半期0.98%
  • ストック売上比率82.1%
    前年同期比同水準
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アクティブ社数
891社
前年同期比+215社
ARPU
107,427円
前年同期比+3355円
中期経営計画の目標
FY27までの中期成長戦略(ARPU向上、新規顧客拡大、既存顧客との取引拡大、EC用途以外での活用促進、製品開発力の強化)
市場規模・シェア
ECサイト構築支援サービス市場約2259億円
デジタルマーケティング市場約3442億円
visumo導入可能なポテンシャル市場(EC関連)約170億円
visumo導入可能なポテンシャル市場(EC用途以外)約175億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高973,156千円(前年比 +17.4%)
営業利益81,757千円(前年比 +2.2%)
経常利益83,074千円(前年比 +22.6%)
純利益72,720千円(前年比 +48.7%)
販管費506,729千円
当四半期3か月の実績売上高 302,475千円(前年比 +39.5%) / ストック売上 248,313千円 / ストック売上比率 82.1% / アクティブ社数 891社 / ARPU 107,427円 / グロスレベニューチャーンレート 0.98%
通期業績予想2027年3月期 売上高 1,352,000千円 / 営業利益 30,000千円 / 経常利益 30,000千円 / 当期純利益 21,000千円
通期予想に対する進捗率売上高 100.6% / 経常利益 97.7%
計画に対する自己評価経常利益は業績予想に対してわずかに未達
主要KPI指標名 アクティブ社数 / 値 891社 / 前年同期比 +215社、指標名 ARPU / 値 107,427円 / 前年同期比 +3355円、指標名 グロスレベニューチャーンレート(解約率) / 値 0.98% / 前年同期比 前年同四半期0.98%、指標名 ストック売上比率 / 値 82.1% / 前年同期比 同水準
単価と数量の指標アクティブ社数 891社 / ARPU 107,427円
中期経営計画の目標FY27までの中期成長戦略(ARPU向上、新規顧客拡大、既存顧客との取引拡大、EC用途以外での活用促進、製品開発力の強化)
市場規模・シェアECサイト構築支援サービス市場 約2259億円 / デジタルマーケティング市場 約3442億円 / visumo導入可能なポテンシャル市場(EC関連) 約170億円 / visumo導入可能なポテンシャル市場(EC用途以外) 約175億円
新しい施策ReviCoとの経営統合・合併、GENIEE SEARCHとの連携、熊本市公式移住情報サイトへの導入、YouTube連携機能のリリース、広島ガスWEBモールへの動画接客導入、TikTok連携機能のリリース、AIソリューションの拡販、visumo showなどの商品詳細ページ最適化機能の提供
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の増収は、ReviCo社の合併に伴う取引社数の増加、クロスセル、UGCソリューションのプロダクト力向上および営業体制の強化によるもの。経常利益の予想未達は合併に伴う一時的な費用増によるもの。2027年3月期の増収は合併の相乗効果とAIソリューション拡販の加速、減益はAIソリューション開発への戦略的投資によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 通期決算説明資料|visumo(303A)の適時開示 | Komori