神戸物産(3038)・施策再掲
監査等委員会設置会社への移行
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行782社が書いているテーマ・逆風0社・追い風791社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの791件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しているほか、指名・報酬委員会を3回開催しております。」
監査等委員会設置会社の体制と、取締役会・指名報酬委員会による運用が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監査・監督機能強化と業務執行の意思決定の迅速化を図り、コーポレート・ガバナンス体制をより充実させることを目的として、監査等委員会設置会社の体制を採用しております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制が実際に運用され、取締役会13回、監査等委員会13回の開催実績が開示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年1月27日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行等を目的とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へと移行いたしました。これは、取締役会の監査・監督機能強化と業務執行の意思決定の迅速化を図り、コーポレート・ガバナンス体制をより充実させることを目的としております。」
2022年1月27日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行したことと、その目的が初めて独立したテーマとして記載されている。