神戸物産(3038)・施策引き上げ
気候変動シナリオ分析と脱炭素対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「持続可能な社会の実現のため、2050年度までに自社の事業活動による温室効果ガス排出量(Scope1,2)の実質ゼロを目指し、目標達成に向けた取り組みを推進してまいります。」
前年度のシナリオ分析と削減目標の検討から進み、Scope1・2について2050年度までの実質ゼロ目標を明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年において気候変動が及ぼす事業環境への影響を把握するため、4℃シナリオ及び1.5℃シナリオの2つのシナリオで分析しました。」
2030年を対象に4℃・1.5℃のシナリオ分析を実施し、製造拠点分散、省エネ設備、太陽光パネル、GHG排出量Scope1・2の算定等による気候変動対応を開示している。定量的な排出量削減目標は設定・公表を検討中としている。