神戸物産(3038)・リスク再掲
神戸港・横浜港への物流拠点集中リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
習志野倉庫への商品集約リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの物流拠点は、輸入商品が荷受される神戸市、横浜市、仙台市、福岡市の4ヵ所、自社配送センターも神戸港に隣接した場所にあり」
物流拠点4か所と神戸港隣接の配送センターを中心とする物流体制、および被災時のコスト増加リスクが継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの物流拠点は、輸入商品が荷受される神戸市、横浜市、仙台市、福岡市の4ヵ所、自社配送センターも神戸港に隣接した場所にあり」
物流拠点が4か所に分散されている一方、神戸港隣接の配送センターを含む拠点集中と被災時のコスト増加リスクが継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの物流拠点は、輸入品が荷受される神戸市、横浜市、仙台市、福岡市の4ヵ所、自社配送センターも神戸港に隣接した場所にあり、それぞれ関西、関東での直轄エリアへの物流拠点として、現在、十分にその機能を果たしております。」
物流拠点の記載が従来の神戸港・横浜港の2か所から、神戸市・横浜市・仙台市・福岡市の4か所へ変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの物流拠点は、輸入品が荷受される神戸港と横浜港の2か所、自社配送センターも神戸港に隣接した場所にあり、それぞれ関西、関東での直轄エリアへの物流拠点として、現在、十分にその機能を果たしております。」
神戸港・横浜港および神戸港隣接の配送センターへの物流拠点集中と、被災時のコスト増加リスクが継続して記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの物流拠点は、輸入品が荷受される神戸港と横浜港の2か所、自社配送センターも神戸港に隣接した場所にあり、それぞれ関西、関東での直轄エリアへの物流拠点として、現在、十分にその機能を果たしております。」
港湾・配送センターが2か所に集中しており、地震等で被災した場合の荷受・陸送・倉庫手配コスト増加をリスクとして記載している。